長府毛利邸、歴史の重みと美庭。
長府毛利邸の特徴
毛利元敏公が建てた邸宅は歴史の重みを感じます。
四季折々の美しい庭園が散策を楽しませてくれます。
ゆったりとくつろげる抹茶を楽しみながら訪れることができます。
今の時期 雛祭りが催してました。下げもんから普通のお雛様から趣向を凝らしたものまでとても楽しかったです。
明治36年完成の長府毛利家14代当主 毛利元敏の家毛利といえば安芸毛利氏のイメージが強いがこちらも流石に素晴らしい家庭園だった。きっと秋が一番良く見える季節なんだろうな。
長府毛利邸は、長府藩14代藩主の毛利元敏が、東京から長府に帰住し、 この地を選んで建てた邸宅です。明治31年(1898)に起」し、明治36年 (1903)6月2日に完成した後、大正8年(1919)まで長府毛利家の邸宅として使用されました。明治35年(1902)11月には、明治天皇が、熊本で行われた陸軍大演習をご視察の際、当邸を行在所として使用され、一部の部屋は当時のまま残されています。武家屋敷造りの重厚な母屋と白壁に囲まれた日本庭園は、新緑や紅葉の季節に一段と映え、しっとりとした風情を感じさせてくれます。開場時間入場料午前9時から午後5時まで(入場は午後4時40分まで)◆休業日 年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)大人 210円 小・中学生 100円。
2025.12.13.撮影入場料金(大人)210円を払って行く価値はある!!紅葉してる時に来れば良かったと後悔するも〜サンダルを履いて庭園を歩けるのは魅力!!誰が使ったか分からないサンダルなので潔癖症の人には辛いかも?是非!!シーズン中に行くべし!!また落ち葉も魅力ですわぁ〜(*´꒳`*)
威厳を漂わせている場所だが明治期に建てられた元毛利家の邸宅である。元長府藩主の華族であったこともあり邸宅内も非常に大きい(ただ現在は完成時の3分の2程度)。様々なお部屋が用意されており特に明治天皇が宿泊された場所は厳粛な雰囲気となっていた。紅葉も非常に綺麗であり縁側で座りながらのんびり佇んでいた。穏やかな時間が流れ、風も心地よく家ならではの落ち着いた雰囲気はとても良いと感じた。入場料は大人210円であり価格もお手頃である。邸内で抹茶もいただくことができるので一度飲んでみてはいかがだろうか。
2025.11.28長府毛利家14代元敏公によって建てられた邸宅で、完成は1903年。完成に先立ち明治天皇の行在所(仮の御所)としても使われました重厚な母屋と日本庭園で構成され、一部の部屋は当時のまま残されています。紅葉の時期は格子のガラス戸から部屋に差し込む秋の色が、とても美しいです。またこの付近は、古江小路など江戸時代からの小道がそのまま残されていて、当時の長屋門などもみられ、城下町の雰囲気を最も感じられるエリアです。
思った以上に良い場所でした。そして思った以上に広々したお屋敷でした。こんな庭でゆっくりしながら物思いにふけたい。真夏でそれは暑い日でしたが、一部しっかりクーラーを効かせたお部屋を作ってくださっているので、街歩きに疲れた際の一休みにもおすすめ。周辺は祝日であっても月曜は休みのところが多いので気をつけてください。
明治36年に長府藩14代藩主の毛利元敏が建築して住んでいた邸宅です。明治36年というとすでに洋風な邸宅もかなりあったと思いますが、ここは昔ながらの日本家屋の趣です。入場料大人210円、小中学生100円。敷地はさすがお殿様、広大で、縁側から眺める庭には小川も流れています。各部屋が「子供部屋」とか「奥様の部屋」とか記載してあり、やはり明治時代の建物だと思わせます。
7月の中旬に行きました。近くに観光会館があり、自転車を借りて周辺を廻りました。長府毛利邸でお抹茶頂きました(写真撮りそこねました)
| 名前 |
長府毛利邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-245-8090 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年長府ひなまつり でお伺いしましたちょうどメイン会場の入れ替え中のタイミングで訪問してしまったので各お部屋の雛飾りを楽しませていただきました明治天皇が宿泊されたお部屋から眺めは素晴らしかったですお掃除しているお雛様の遊び心は面白いですね。