歴史深い長門観音で犬の見守り。
正法寺の特徴
歴史ある長門観音霊場の22番札所です。
車でのアクセスは少し大変ですが、風景が素晴らしいです。
本堂の前で鳴く犬が見送ってくれるユニークな体験です。
よく吠える番犬♀本堂にお参りすると鳴き止み、ずっと見送ってくれます。
車で行くのはちと大変ですがナビに従ってゆっくり行きましょう。軽はともかく普通車のワンボックスは幅や枝木に特に注意が必要です。
長門三十三観音霊場、第22番札所です。山川八幡宮の手前の道を山手に入って、細い道をくねくねと登って行くと、参道の入り口がみえてきます。車を置いて参道を登って行くと正法寺の屋根が見え、さらに近づくと突然犬が大きな声で吠えてきて、歓迎してくれました。本堂や観音堂には、さまざまな仏像が安置してあり、本堂の裏山に登ると、県の重要文化財の南北朝時代の梵鐘、八十八のお地蔵様、熊野権現、弁財天、聖観音菩薩、水子地蔵などが次々と現れ、それぞれを参拝しながら散策しました。途中に厚狭の街が見えるところがあり、しばし眺めていました。ここに安置されていた、山口県最古の南原寺を中興した花山法皇作(伝)の木造十一面観世音菩薩様は、現在、山口県立美術館に保管されいるそうです。
1000年以上の歴史。
こんな地方の山の中にありながら歴史もあるし景色も かなりのもの‼️
長門観音霊場 22番札所。
| 名前 |
正法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0836-73-0222 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お寺のすぐ下の広場に車を停めたら犬の鳴き声が。こわーい、噂の番犬かなぁと思って車を降りたら、すぐそこにその番犬が!!…じっとこちらを見ている…噛まれたらどうしよう…と一瞬思ったけど、優しい顔ですごくいい子でした。知らない人が来たらちゃんと吠えて家族に知らせてるんだね。お参りをする間も近くにいてくれて、頼もしかった。まさか首輪がないとは思ってなかったけど、いい子だがら大丈夫です。また会いたいなぁ。