学問の神様に守られる受験合格。
厚狭天満宮の特徴
小規模ながら丁寧に扱われている神社の雰囲気が感じられます。
山口県山陽小野田市厚狭の落ち着いた参拝スポットとして親しまれています。
山口の神道関係者がFacebookを使わないため衰退の懸念が指摘されています。
諸事情で深夜徘徊することになり(笑)、少し休憩させてもらいました。小さな神社ですが、深夜でも灯りがついていて、何となく良かったです。
県道225号と厚狭川、この雰囲気がよい。
今日は天気が悪かったですが、気になり訪問しました。GoogleMap上で事前に調べていて、その時から小さい神社と思っていましたが、本当に小さい神社です。ですが、小さい神社ながらもお御籤はありました。意外です。厚狭天満宮は、天満大自在天神を扱う神社です。やはり、天満宮なので、菅原道真公が関係しています。菅原道真公は、学問の神様でもあり、文化芸術の神様でもあります。厄除けの神でもあります。境内の牛さんが可愛らしいです。
学問の神様"菅原道真公"の御加護は絶大で、ウチの子はここに御参りした後の受験は全て合格!ヨソの子は知りませんけど(笑)たぶん太宰府や防府天満宮で参拝者何千人〜何万人分の1人になるより、ここで数10人分の1人になる方が良いのだと思います👍
何回か参拝したことがあります。同級生とおみくじ勝負しましたが、僕だけ吉で二人の同級生(女性)は、大吉でした。男性の神様かな・・・😓
規模は小さいですが、丁寧に扱われている印象でした。八重桜が美しかったです。
山口の神道の人達はFacebookをしないから衰退して行く。
| 名前 |
厚狭天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山陽本線の厚狭(あさ)駅は、むかしは寝台特急も停車した駅で、そうしたことからか山陽新幹線の駅までできてしまったんですが、駅前の寂れ方にはターボが掛ったように急速に閑古鳥が鳴くようになって、ここから分岐する美祢線に至っては、いつ運行再開するかもわからない悲惨な状態の界隈になってしまいました。その厚狭駅を北口に降りて、すぐに右(東)。むかしは賑わった駅前通りは仕舞屋だらけになってしまい、冷やかせるお店も無く、そのまま東へ向かって歩きますと、やがて列車の通らなくなって久しい美祢線の踏切を渡ります。厚狭川に架かる鴨橋の袂に出たら北へ曲がれば県道の橋の手前西側に厚狭天満宮があります。日頃は誰もいませんが、社務所と授与所はありまして、祭礼の際は開きます。天満宮なので菅公をお祀りしていますが、境内東側には小さな摂社が並んでいます。祭礼はきちんと承継されていて、厚狭川対岸の野球場のところにある鴨神社が御旅所として兼務しています。厚狭駅周辺は、その鴨橋を東岸へ渡った辺りのほうが多少は町としての体を残しており、向こう岸には厚狭護国神社もあるので、山陽道の宿場町としての面子は残っています。