別府日吉神社の桜満開。
日吉神社の特徴
旧社格は村社で、歴史が感じられる神社です。
県道237との交点近く、分かりやすい立地です。
美しい桜が満開で、訪れる価値があります。
別府日吉神社旧築上郡築城村大字上別府字中尾旧社格は村社です。神社のある「上別府(かみべふ)」という地名は、かつてあった豊前小倉藩の築城郡(ついきぐん)上別府村に由来します。明治22年(1889年)上別府村・下別府村・船迫村・築城村・弓ノ師村・広末村・小山田村が合併して、改めて築城村が発足しました。明治29年(1896年)築上郡(ちくじょうぐん)築城村となりました。昭和30年(1955年)築城村・下城井村・上城井村が合併して、築城町が発足しました。平成18年(2006年)築城町・椎田町が合併して、築上町が発足しました。
桜が綺麗でした。
R10を築上町湊付近で左折し県道58に入り耕作地と点在集落の間を進み県道237との交点で左折するとすぐ右側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。玉に乗る狛犬、石灯籠、第一鳥居から植栽の間を進むと第二、第三鳥居、玉に乗る狛犬、石灯籠、手水舎、標柱、御社となる。御社は拝殿、渡殿、本殿の造りで拝殿は高床の回廊がある造りである。境内には境内社も鎮座しており神社の由緒等から御祭神を見ると多くの神々が鎮座しており古くから地域の村々の神を合祀・勧請して来たようすがうかがえる。
桜が綺麗な神社です。駐車場は裏手にあります。
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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4月5日、桜が満開でした!短い参道の両側に6~8本の桜の木があり、2基の鳥居に覆いかぶさるように咲き誇っていました。県道58号線と県道237号線が交差する場所にあり、ガソリンスタンド正面に鳥居が見えますが、こちらは裏参道になります。なお、表参道は、北西側の脇道沿いにあります(参道入口の斜め前に駐車場がありますよ。)。築上町には日吉神社が3社(別府・越路・築城)あります。日吉の名を冠にしていますので祭神の勧請やご利益は共通していますが、その他、地域の産土神という共通点以外の深い関連はなさそうです。また、隣接する公園のような場所の桜も満開でした(本数は神社の約3倍なので、こちらの方に多くの人がいました。)。