桜舞う厳かな拝殿、廣峯神社。
廣峯神社の特徴
姫路から勧請された立派な拝殿が特徴の神社です。
参道には素晴らしい石灯籠が並び、魅力的です。
コンクリート舗装路で境内が明るく整備されています。
桜がとても綺麗でした🌸たくさんの神様が祀られていらっしゃり、とても厳かな神社でした。
立派なので、もっと手入れをして綺麗にして欲しいです。
県道238を西に進み高速下を過ぎ左折し県道235に入り小山田川沿いを南下しアグリラインとの交点の手前右側に神社は鎮座している。耕作地に囲まれているので分かり易い。神社の由緒、神々等は掲示してある。通りから玉に乗る狛犬、第一鳥居を過ぎ両脇の石灯籠群の間の参道を進むと坐する狛犬、50段位の石段となり瑞垣、第二鳥居さらに石垣の間50段位の石段を上ると御社となる。拝殿は瓦葺唐破風屋根で中央に鬼瓦が座っている。向拝の梁の上の龍・鳳凰等の彫り物が素晴らしい。木鼻、縣鼻等の籠彫りがまた素晴らしく感じる。古くから周辺の方々が参拝してきた神社であろう越路の日吉神社でこの神社の案内を見た記憶があるが。
素戔嗚命からの13体の神様が祀られて、やはり病が治ると言われてます。コロナも?今手入れしてないので、足元気をつけてください。ぜひ参拝を。あーって声が漏れます。神様繋がりですね。
廣峯神社旧築上郡築城村大字小山田字宮山旧社格は郷社です。神社のある「小山田(おやまだ)」という地名は、かつてあった豊前小倉藩の築城郡(ついきぐん)小山田村に由来します。明治22年(1889年)小山田村・広末村・上別府村・下別府村・船迫村・築城村・弓ノ師村が合併して、改めて築城村が発足しました。明治29年(1896年)築上郡(ちくじょうぐん)築城村となりました。昭和30年(1955年)築城村・下城井村・上城井村が合併して、築城町が発足しました。平成18年(2006年)築城町・椎田町が合併して、築上町が発足しました。
姫路の廣峯神社さまから勧請された立派な拝殿の神社です参道の石灯籠が並んでいる姿はなかなか素晴らしいですし、拝殿も彫り物が素晴らしい神社さんです草刈りがされているようですが普段はヤブになっていたりしますので足元には注意です追記 境内まで上がれる、コンクリートの舗装路が出来ていました階段の周りも綺麗にお手入れされていてずいぶん明るくなっていました。
石段は約120位あるよ。
京築アグリラインを県道235号線に下りると神社の鳥居が見えたら其れが廣峯神社です。静かな場所にあり、鳥居から神社に向かう長い階段を登るのですがこれが面白い。牛頭天王を祀る神社は初めて来ましたが登り終えてみると素晴らしい神社だと感動しました。
| 名前 |
廣峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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以前から気になっていた神社。他の方の投稿写真を見て桜は期待していなかったが、これが大間違いで、京築アグリラインを曲がる前から桜の塊が目に飛び込んできました。隣接する円通寺跡や公民館側にも桜が植えられているので、ボリューム感があります。長めの参道に整然と並べられた灯籠は、この先が特別な空間であることを醸し出しており、その先には満開を迎えた桜の木々が頭上を覆い「桜のトンネル」を作り出していました。桜の名所になっていないのが、不思議です。947年に牛頭天王の総本山、播磨国の広峯神社を勧請し創建したのが始まりです。牛頭天王は、神道の素戔嗚尊・仏教の薬師如来と同一視され、厄除けの神様として崇拝されていましたが、神仏分離によってインド由来の神様である牛頭天王が大々的に祀られることはなくなりました(純粋な神道を目指す明治政府によって排除対象とされました)。