貴重な唐沢山城の魅力。
唐沢山城 帯曲輪跡の特徴
唐沢山城の歴史を感じられる貴重な遺構が魅力です。
西側の四つ目堀側に土塁状の高まりが存在します。
三の丸跡から本丸までのアクセスが楽しめます。
三の丸の西側で、階段を下るとすぐです。元は三の丸も含めて一帯を帯曲輪と呼んでいたそうです。空堀の四つ目堀を隔てた防御の拠点であったとされますが、こちらは手入れが行き届いておらず、他に比べると草がぼうぼうで日当たりも悪く、何故か犬小屋も放置されており、オマケみたいな存在です。でもそのせいでヒノキが種から芽を出して育ちつつあるのは貴重だと思います。踏み荒らされないことを願います。
唐沢山城の三の丸跡西側下にある帯曲輪で西側の四つ目堀側に土塁状の高まりがあります。堀状の帯曲輪かな?
唐沢山城本丸の西側3番目の曲輪。三の丸と四ツ目堀の間に位置する。
| 名前 |
唐沢山城 帯曲輪跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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昔道で、今でも残ってるのは貴重。