保谷沢城の土塁を体感!
保谷沢城跡の特徴
保谷沢城跡の本丸には、迫力ある土塁が存在することが魅力です。
標高664mの城跡で、絶景を楽しむことができます。
比高約65mの地形を活かした歴史的な遺構が見どころです。
保谷沢城(664m/65m)遺構:土塁,郭,堀説明:保谷沢城は天竜川東岸の段丘にあり、南へ伸びた台地に築かれている。主郭は北の鉄塔が建っている所で、周囲に土塁が巡っている。ここから南に向かって三ヶ所堀切で区画された曲輪が繋がっており、南端にも鉄塔がある。
保谷沢城は、本丸の土塁が見物。二の丸は墓地になってるけど四方を土塁で囲まれていた‼️二ノ丸と三の丸を分ける堀はとても深くて迫力があった😆😆三の丸は鉄塔が建ってしまっている😭😭😭横堀も長く残ってた!!!
標高664m、比高約65m。鉄塔で遺構破壊されるも道が出来てて登城しやすい城跡あるある(^^;)ゞちょっとした勇気があれば真横まで車が乗り入れできるケド..自己責任。遺構は堀切りが深くってよくわかる♪
| 名前 |
保谷沢城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊那市の史跡としては未指定(遺跡地図には載っているでしょう)の城跡ですが、地主の方の熱い思いで整備されています。かつて主郭にあった鉄塔も移設してもらったとか。遺構は鉄塔建設等の際に少し破壊されていますが、概ねよく残されています。駐車スペースも完備、ぜひ多くの方に訪れてほしいとのことでした。周囲を土塁で囲まれた主郭があり、南に延びる細長い尾根を堀切と土塁で遮断した堅固な構えです。東西両側は急崖になっています。主郭東も大きな堀切ともう一郭から成り立っています。