永平寺、荘厳な静寂の世界。
永平寺の特徴
1749年に建てられた山門は、歴史と信仰を同時に感じられます。
永平寺の山門は、修行僧にとって神聖な場所です。
静謐な雰囲気の中で心を神妙に整えることができるお寺です。
入り口で靴を脱いでスリッパに履き替え靴はビニール袋に入れて下駄箱は無いのでずっと持ち歩かなければなりません。御朱印は先に御朱印帳を預けて帰り際に返してもらうスタイルです。とても広いお寺の中を歩くのでトイレや休憩できるベンチが至る所にあり助かります。
平日の午前中にいきました。外国の方はあまりいませんでした。とても広くて、静かで、居心地のいい場所でした。偶然、修行中のお坊様や、ご祈祷も見られて良かったです。御朱印は印刷したものはすぐもらえますが、御朱印帳に書いてもらうのは、受付してもらって、後で、また取りに行かなくてはならないので時間がかかります。
曹洞宗の大本山で凛とした空気が澄み渡る一度は訪れて欲しい場所中でも①七堂伽藍(しちどうがらん)修行の中心となる7つの建物(仏殿、法堂、僧堂、庫院、山門、東司、浴室)。回廊で結ばれており修行僧たちが現在も日夜厳しい修行に励んでいます②傘松閣(さんしょうかく)天井絵144枚もの美しい花鳥画が敷き詰められた大広間の天井。絵の中には、鯉が2枚、唐獅子が2枚、リスが1枚隠されており、すべて見つけると願いが叶うという言い伝えがあります③勅使門と中雀門美しい回廊の途中にあり、四季折々の豊かな自然(春の桜、初夏の青もみじ、秋の紅葉、冬の雪景色)と建物の調和が素晴らしい写真撮影にもぴったりのスポットです百聞は一見にしかず 是非。
2026年6月3日に参拝。台風6号が直撃の日でしたが、お蔭様で無事にお参りできました!さらに坐禅体験も受けることができ、本当に光栄です。この日は朝イチにお参りさせてもらいましたが、お掃除の日とのこと😅当日はなかなか撮影が難しい場所もあり、雲水(修行僧)も。
福井県に来て寄らない人はほぼいないのではないかという名刹。数年前に一度来たことがありますが曇っていても、晴れていても趣深い場所です。そして、とても美しくも厳かな空気が流れています、町営の駐車場が公式ホームページでは案内されていますが、平日に行ったからかお寺近くの民家の方がやっている駐車場の方が安かったのでそちらに停めさせていただきました。(おそらく祝日休日や、繁忙期は値段や条件を変えてると思いますので前もってしっかり調べることをお勧めします)車椅子の方にエレベーター用意されているようですが、ベビーカーで中を移動することはできません。また階段も多いので小さい子連れの方は自ずと抱っこで移動することになると思いますのでご注意下さい。(小さい子連れはただでさえ荷物が多くなりがちですが、ビニール袋に靴を入れて歩くのでそれを持ったうえで身動きが問題ないかも考える必要があります)とはいえ、注意したほうがよいこともたくさん書きましたが福井まできたら間違いなく行ったほうがよい場所です。世の中のパパ、抱っこ紐で頑張りましょう!(笑)※ちなみに歩いて5分位にあるアトリエ菓修さんのアップルパイもお勧めです。人気店なので時間帯によっては先に行くことをお勧めします。
県外からの旅行の際に訪問しました。生憎の雨模様でしたが周りの木々や苔が鮮やかに映えて美しかったです。施設内は全て屋根付きなので普通に見学出来ました。規模の大きいお寺で全部見て回ると1時間以上は時間が必要です。今も修行に励んでいる人がいるそうです。簡単な座禅体験もできるようです。御請処という売店みたいなところもありお土産なんかも購入できます。Tシャツを購入しました。
ここを訪れるのは3回目ですが、毎回その荘厳な雰囲気と神聖か空気感に圧倒されます。私は信心深いタイプでは全く無いのですが、ここに来るたびに心が洗われるような気分になります。今回は大きな法事の前なのか、たくさんのお坊さんたちが忙しくされていましたが、そんな中でもお坊さんたちの所作の美しさに感動さえしました。
鎌倉時代の高僧、道元が開いた曹洞宗大本山の有名な禅寺。お寺の詳しい説明は他の方がされているので省略しますが、とにかく境内が広いです。国の重要文化財に指定されている建造物だけでも19あります。平日のお昼過ぎにお伺いしたのですが、とにかく既に参拝者がたくさん。インバウンドより、団体客やご年配夫婦の観光客が特に多かった印象。伽藍は拝観料700円を支払って入場可能。スリッパを履いて、諸堂や回廊等をひたすら移動しつつ伽藍内を巡ります。丹念に見学していたら、簡単に2時間オーバーコースでしたが楽しかったです。ちなみに、修行されておられるお坊さんに配慮をし、仏像を写さない限りは撮影OK。それだけに、基本的なマナーは守りましょう。御朱印は伽藍内にて300円。
半世紀以上振りの参拝。当時まだ子供だったことはあるのだろうし、そもそもとても長い時間が過ぎているので、本堂や仏様の事はまるで覚えていない。覚えているのは斜面に渡された長い廊下のことだ。廊下の中はその長さが目に焼き付けられ、廊下の窓から外を覗いた時の草木の存在の鮮明さが思い出される。このお寺は、渡り廊下から産み出される景色がお寺全体の存在感の大勢を形造っている。
| 名前 |
永平寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0776-63-3102 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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曹洞宗の授業寺。木々や苔の緑と建物の景観が美しい寺院です。歴史ある建物は広く見学には1時間くらいかかります。参道から入口に入らず、突き当たりの唐門や納経塔周辺の雰囲気が特に良いです。