宇佐神宮の重要文化財、若宮神社で除災祈願!
若宮神社の特徴
重要文化財である若宮神社は824年の神託を受け852年に造営創祀されました。
大鷦鷯命(仁徳天皇)を含む五柱の御祭神が除災厄除けの神様として祀られています。
宇佐神宮内の参道近く、亀の形の土台が特徴的な摂社で静かな祈祷スポットです。
帰りの順路の途中にあります。
宇佐神宮上宮前にある末社。仁徳天皇を祀る神社で小さいながら茅葺き屋根の社殿は風格があり重要文化財に指定されています。宇佐神宮境内にはこのような末社がいくつもあります。
宇佐神宮の中にある摂社です。
重要文化財の若宮神社。
御祭神:大鷦鷯命(仁徳天皇、大雀命、大鷦鷯天皇、聖帝、難波天皇)除災、厄除けの神様として知られます。
824年に神託があり、仁壽852年に造営使を派遣して造営創祀応神天皇の若宮である大鷦鷯命(仁徳天皇)他四柱を祀っている重要文化財である。
上宮に登りきった参道の辺りに若宮神社はあります。国指定の重要文化財で応神天皇の若宮、つまり息子の仁徳天皇が祀られています。
若宮神社は、天長元年(824年)御神託があって、仁壽2年(852年)に造営使を派遣して造営創祀されました。応神天皇の若宮であられる大鷦鷯命(仁徳天皇)と皇子をお祀りしています。除災難・厄難の神様として有名です。
なかなか立派。
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0978-37-0001 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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上宮への石段を上がり、西大門の手前右手に鎮座されています。除災難・厄難の神様として有名。八幡大神(応神天皇)の子女である大鷦鷯命・大葉枝皇子・小葉枝皇子・隼総別皇子・雌鳥皇女の五柱の神々がお祀りされており、このうち、大鷦鷯命は応神天皇のあとに第16代天皇となった仁徳天皇にあたります。