富山城で歴史散策、魅力満載。
富山城の特徴
佐々成政や前田家の居城で、富山の歴史を感じられる場所です。
AMAZING TOYAMAのモニュメントと美しい桜が楽しめる城址公園です。
富山城は、日本の富山県富山市に位置する歴史的な城で、戦国時代から江戸時代にかけて重要な役割を果たしました。もともとは15世紀に築かれたとされ、戦国大名の佐々成政が居城としたことで知られています。城は度重なる戦火や自然災害により幾度も再建されましたが、現在の富山城は1954年に再建されたもので、主に博物館として利用されています。城内には富山市郷土博物館があり、地域の歴史や文化を学ぶことができます。また、城周辺の富山城址公園は市民の憩いの場として親しまれ、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。富山城は、歴史と自然が調和した魅力的な観光スポットとして、多くの訪問者を惹きつけています。
続日本百名城に選出されている富山城。昭和の時代にに鉄筋コンクリートで再建されており、お城の形をした郷土博物館といった感じでしょうか。入城すると富山城約400年の歴史資料がたくさんあり、勉強になりました。現代技術で再建されたとはいえ、お城の造形や石垣(2代目前田家の頃)、お堀はたいへん美しく感じますし、天守から観た街の風景も良いものですね。富山市中心部に位置しており、富山城址公園としてやはり街のシンボルですね。地下駐車場もありますのでゆっくり見学できます。
1954年に建てられた鉄筋コンクリート造りの模擬天守となります。中は郷土資料館となつていて天守閣まで上ることができ富山市内の眺望を楽しめます。
続日本100名城の一つ富山城の跡になります。外側をぐるりと囲む水堀と石垣が美しいです。内部は全体的に公園として整備されており、憩いのスペースになっていました。時々イベントなんかもやってるんでしょうか。天守的なものとして博物館がありますが、ビル的な感じの復元ですので、資料などに興味がなければ見なくても良いかも。全体的に清掃などが行き届いていてとてもキレイな印象でした。
☆続日本100名城☆25.11.22 富山市の中心部にあり、加賀藩富山藩の歴史を今に伝える富山城。城址公園駐車場が地下にあって便利。城では江戸時代初期の野面積みや江戸中期の布積みの石垣などが見られる。特に天守真下の桝形虎口の布積みは見事で、4つの鏡石も素晴らしい。城内の天守は模擬天守で架空の建物ではあるが、郷土資料館として展示を楽しんだり展望台からの眺めを楽しむにはいい建物。スタンプもここにある。城内唯一の現存建物の千歳御門を見学し、御門を出た所にある富山市まちなか観光案内所で御城印をいただく。堀や石垣の規模は小さいかもしれないが、富山の歴史を感じるいいお城だった。
1954年(昭和29年)に建てられた鉄筋コンクリート造りの模擬天守です。形式は、天守は複合連結式望楼型3重4階で、小天守は2重2階となっています。模擬天守とはいえ、近年周囲が整備されてかつての雰囲気を感じさせてくれる様になっています。土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲「荒城の月」着想した城と言われています。
小柄ですが、街中に近くて周りもよく整備されている、観光にピッタリのお城ですね。お掘りのところにある撮影用フレームは、角度的に正面からはお城が入らないのはなぜ??
2025年10月に富山旅行の際に立ち寄る。お城としてはこじんまりしているが、周囲の公園と一体で見ると良い観光スポットだと思います。天守閣に登ると展望台になっていますが周囲が金網に囲まれていて、写真撮影にはいまいちでした。
意外と見るとこありました堀も広くなかなか風情あります。まず正面の橋を渡ると石垣が出迎えてくれますが鏡石が大きいです。それが4つありました。東側の石垣は面白いですね。金沢城のようなカラフルでかわいい石垣でした。後は千歳御門も見どころです。こちらは創建当時の物です。ふらふらと散策し博物館に行って1時間ほどです。
| 名前 |
富山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-432-7911 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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紅葉の時期だったので庭園がきれいでした。入館料210円とお城の入館料とは思えないコスパです。中も見所はいっぱいありぜひ行かれてください^_^