歴史深い熊毛神社で初詣!
熊毛神社の特徴
熊毛神社は天平の頃から続く、歴史深い式内社です。
主祭神は神武天皇の兄、御毛入沼命をお祀りしています。
船の安全を願う航海の守護神として信仰されています。
国道2号線沿いにある神社です。場所はすぐに分かりますが駐車場を見つける事が出来ず、近くに路駐して参拝しました。
とある書物見て、凄い神社だと確信して、初詣に行かせていただきました😊めっっちゃ空気が綺麗で、亀さん可愛くて、気に入りました👍
【式内社】🅿️あり(通年あるかは不明)🎍2025.1.1🎍今年の初詣は熊毛神社へ。天気と距離と気分で決めたようなものだが、今回に限っては他に行きたいと思える神社がなかった。国道2号線から曲がればすぐにあるため、道程の心肺はなかったが駐車場の情報がなく、近くになるとソワソワしてくる。西進して右折、鳥居を正面にした左手に広場というか公園というか。数台、車が停まっていたので鳥居手前の少し狭い入口を入ってみたら、正月用か分からないが駐車場として開放?されており、無事に車を停めることができた。普段はどうなっているか不明。階段は少し長いが、石段の踏みも広く高さも適度で難はなし。今日は初詣、拝殿の後ろへは行っていないので、また機会があれば覗いてみたい。正月は地域の方が『赤米?』『わたあめ』『甘酒』を振る舞われており、甘酒の酒粕は『五橋』とのこと。毎年、同じ方が作られているので味の変化はないとも。生姜がきいており、わたあめも含め、おいしかった。ゆっくり参拝できるし、来年もありかな…?
開放的な広い拝殿には古い絵が飾られていて、大変興味深く見せていただきました、名石柱を亀さんが背負っていました。
国道2号線から長い参道が続く神社です。
熊毛に住んで、長いけど、何十年か振りに行きましたが、しんどいしんどい途中で休み休みでやっと御参りできました。良い年で有ります様に頼みました。
毎年元旦、年明けに参拝します。深夜に参拝者に振る舞われる獺祭の甘酒は毎回至高の逸品ですね。これを頂きにお参りする人も多いいはずです。(笑)階段は結構あり急なところもあって大変ですが、これを登りきるから今年も健康であったと感じるはずです。色々逸話があるようです、ご利益もかなりあるようです、信じれば何事もきっと良い方向に行くように思います。素晴らしい神社ですね。これからもこの地を見守っていただきたいです。これたら遠方ですが毎年来たいです。
歴史が古いようです。
参拝して30分後くらいに難関だった企業の採用連絡がきました。何か不思議な開運スポット。
| 名前 |
熊毛神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=25516 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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熊毛神社(くまげじんじゃ)。山口県周南市呼坂勝間中。式内社(小)、旧県社。【祭神】三毛入沼命(神武天皇の兄) 玉依姫命(配祀)・八幡宮:仲哀天皇 応神天皇 神功皇后・白山神社:菊理媛命 伊弉諾命 伊弉册命資料によると、創祀年代は不詳。 天平十年(738)『周防国正税帳』に「熊毛神社に稲四十束の臨時祭祀料奉献」とあり、天平時代にはすでに存在していたという古社。式内・熊毛神社の論社は多く、どれも確たる論拠があるわけではないが、現在のところ、当社が有力と見られている。当社の式年祭で奉納される諫鼓踊(かんこおどり)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際当地に宿泊し、自ら地名を聞いたところ、「韓を攻める途中に勝間とは吉瑞である」と戦勝を祈念し、帰途、参拝奉納したものだと伝えられる。また、一説には大内義隆を討ち取った時の模様を模したものとも。江戸時代には「勝間八幡宮」と称しており、現在も、八幡宮を相殿に祀っている。白山神社は、明治四十年の合祀。とあります。