山口県唯一の神籠石、歴史の要衝!
石城山神籠石の特徴
山口県で唯一の神籠石として歴史的な価値が高いです。
交通の要衝として古代から重要な位置にあります。
軍勢を測るための戦略的な役割を果たした場所です。
神籠石(こうごいし)または神籠石式山城(こうごいししきやましろ)とは九州から瀬戸内地方にみられる、石垣で区画した列石遺跡を呼びます。全国で16ヶ所あるうちのひとつだそうです。祭祀のものか山城か議論がありましたが、今では山城との説が定説の様です。山頂部に石垣や水門などあり、非常に見応えがあります。夏に行ったところ、とにかく「メマトイ」が多くて死にました。対策が必要かと思います。また、山頂への道は狭く、対向車が来たらかわせない様な場所が多いです。注意が必要です。駐車場は広く、こちらは問題ありません。
位置からだとこれだと思うけど、ここで軍勢をその中に入れて人数をはかったの❔
山口県で唯一の神籠石。日本では九州と瀬戸内に見られるものだそうです。
交通の要衝であり、方位的にも重要な場所かと思います。古代山城としての水門などの跡が残り、1日かけてじっくり廻ると良いでしょう。駐車場、WCなども整備されています。
交通の要衝であり、方位的にも重要な場所かと思います。古代山城としての水門などの跡が残り、1日かけてじっくり廻ると良いでしょう。駐車場、WCなども整備されています。
| 名前 |
石城山神籠石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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神籠石って線刻のある石かと思ってたけど石垣全部のことなんですね。