回天基地の歴史を深く知る!
阿多田交流館 (平生回天基地資料展示)の特徴
実物大の回天が展示されており、迫力があります。
回天が訓練された地を訪れることで歴史を深く学べます。
入館無料で人間魚雷の資料が充実した小さな博物館です。
初めて回天の資料館を訪れました。平和学習には行って欲しい場所です。
名前や連絡先などを記入して、無料で見ることができます。15〜20分ほどで見ることができました。写真撮影は禁止でした。近年、資料館はどんどん減ってきているので歴史を残していてくれる場所があることをありがたく思います。
無料です、回天島に展示していた回天と同じようなレプリカがありました。
月曜日に訪れたため、館内は見ることができませんでした。外に人間魚雷回天のレプリカが置いてありました。
ここに少し面積を拡張してでも回天の中に入って搭乗員の気分が味わえるできるだけ本物に近い機体?を展示、公開したら面白いと思った。あとそれに伴い入場料、募金箱を設置すればいいと思った。事務員さんが電気代をきりつめてたのが気になった。
昔、陸奥記念館に行けなかった時にここにたまたま行ってみました。遺品などが多く涙が出ましたレプリカの回天は再現度が高く当時はこのような兵器があったんだと思いました。
終戦記念日にクルマで行きやすいと思い、行かせて頂きました。時期的に、回天基地、隊員の資料の特別展示も有り、知らなかった事を知る事が出来ました。
回天がなぜ作られたのか。なぜ命を賭して回天に乗ることになったのか。戦争という時代を生き、亡くなられた方々の思いが心に突き刺さります。館内はご遺族の方々のご意向か、資料の保存のためなのかは分かりませんが、撮影禁止となっております。館外に展示してある回天は思ったより小さく、狭く窮屈で暗い海の中で亡くなられた方を偲び、涙を堪えきれませんでした。
回天というよりは平生の歴史についての展示が多いが、遺品も展示されており背筋が伸びる。
| 名前 |
阿多田交流館 (平生回天基地資料展示) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0820-56-1100 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.town.hirao.lg.jp/soshiki/kyouikuiinkai/shakaikyoiku/shakaikyoiku/1454054294093.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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中国地方横断の旅で、立ち寄りました。大津島の回天記念館を訪れる前に、回天のことを知りたくて伺いました。阿多田交流館は、大津島、光、平生、大神と、開設された回天基地の1つ、平生回天基地に関する展示館です。開館時間は9:00〜16:00、閉館日は毎週月曜日、入館は無料です。展示品は、回天の訓練基地や隊員に関する、遺品、資料、模型などです。回天の搭乗員は全て志願者で、殆どが兵学校・機関学校・予備学生・生徒・甲乙飛行予科練習生で、年齢も17才から28才の若者ばかりでした。平生回天基地戦没者の写真も展示してあり、回天は、最重要極秘案件の為、この若者達は、家族に話す事も出来ず、出撃する事も伝えられず、亡くなっていった人達です。人間魚雷回天、軍国主義が生んだ悲しき兵器であることを知り、戦争の愚かさを改めて感じました。スタッフの方も、丁寧に説明して頂き、意義ある訪問になりました。この後大津島に行き、回天訓練基地、回天運搬用トンネル、魚雷見張所、回天記念館、より身近に感じとれる遺構でした。戦後80年を経て、知り得たこと、それを忘れないこと、それが大事なことです。