大垬の初午祭り、昼夜に賑わう!
稲荷神社の特徴
鳥居や社号標がある参道は、独特の雰囲気を醸し出しています。
国道349号線の近くに位置する、旧・棚倉街道が参道口です。
大垬の初午祭りは、2月の3日間に渡って開催されています。
大垬の初午2月の稲荷神社お祭りは、3日間昼夜通して行われていた。地元の方に伺ったら「流石に3日間は厳しく、7~8年前からは1日で切り上げる様になった」と申しおりました。
| 名前 |
稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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国道349号線から一本西側を通る旧・棚倉街道の民家の間(社号標と鳥居あり)が参道口です。ここからほんわかと明るい径を西に進み右手の山へ石段を登っていくと、朱色の二の鳥居の先に、立派な社殿が鎮座まします。拝殿裏の瑞垣内には杉の御神木とそれはそれば見事に美しき御本殿が。氏子の方々に尊崇されていらっしゃる鎮守様であること明らかです。ところで「大ぬかり」とは変わった地名ですが、この辺りは抜けた人が多いからではなく、旧・大垬(おおぬかり)村だったためです。棚倉街道の大垬宿とは、きっとこの辺りだったのかなぁ。