神秘的な大釣井、逃亡経路の宝庫。
岩国城 大釣井跡の特徴
大釣井は慶長13年に作られ、非常時の脱出口でもあった井戸です。
一見井戸とは思えない神秘的な雰囲気が漂う場所です。
岩国城への途中に位置し、歴史を感じる場所として注目されています。
井戸としての役割のほか、武器の保管庫、城が包囲された時の脱出口としての機能を備えていたそう。
自撮り棒を伸ばして井戸の底を確認するとやはり水は枯れて居ましたがこんな山の上でも井戸が作れると関心しました。
岩国城築城時に作られた井戸ですが、水源確保の目的だけで無く、有事の際の武器弾薬の保管、逃亡経路としての役割りを持っていたとされています。
ロープウェイ山頂駅から岩国城天守までは、山道か舗装された道を歩いていきます。大釣井は舗装された道沿いにある大きな井戸です。岩国城本丸の西側にあたるこの周辺は水の手と呼ばれていて、城の水を確保するための重要な場所でした。山城なので飲み水の確保は重要ですが、非常時の武器弾薬等の収納をはかるとともに、敵に包囲された際や落城の危機にさらされた場合の脱出口を備えた井戸であったとも伝えられています。
2024.7 ロープウェイを降りて、岩国城の再建天守閣へ向かう途中、右手にある井戸。山城での要は水の確保。しかし、こちらの井戸は、それ以上に武器弾薬の隠し場所、逃げ道など噂があるそうだ。
有事の時に岩国城からの脱出口があると伝えられる井戸。本当に横穴があるのか一度調査してみてほしいですね。
井戸自体も大きく、そこから生えてきている木も大きい。小さい子が木を見て、蛇みたいと言っていた。
大釣井(おおつるい)は慶長13年に作られたもので、武器格納庫であるとともに非常時の脱出口としての目的もあったそうです。井戸の中から出ているように見える蔓のような木の方が存在感があったりします。
井戸よりも木が気になってりしますね…ちなみにここの道の先が気になるかと思いますが、水の手になりまして、現地マップには載ってない破却されている内桝形虎口にたどり着きます。(2021/12/16に上げた何故か写真が表示されなくなってるので2023/3/9に再アップロードします。まあここまで入るのが危険だという意味で消してるのかもしれませんが…なお、ピン情報打とうにも衛星写真から判断できないし通らないので入口のこの場所にこの写真を貼ってます)
| 名前 |
岩国城 大釣井跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-29-5116 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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天守閣のすぐ近くにある大きな遺構です。単なる井戸ではなく、落城の際の武器貯蔵庫や、あるいは秘密の脱出口だったという伝説が残っており、当時の緊迫感を想像させられます。井戸自体の造りも堅牢で、深々と空いた穴の底を見つめると、歴史のミステリーに触れたような不思議な感覚になります。天守閣だけでなく、こうした「裏側」の遺構を併せて見ることで、城の防衛機能の凄さを実感できました。