岩国城の天守台、絶景と歴史が待つ。
岩国城 天守台跡の特徴
1615年に取り壊された天守閣があった天守台は、立派な石垣が魅力です。
最上階からは岩国市全体が一望でき、四国まで見えるビュースポットです。
ロープウェイから近く、歴史を感じるウォーキングコースとしてもおすすめです。
岩国城 天守台もともと本来の天守のあった場所で現在の天守(昭和に再建された模擬天守)は南に移動して昭和に再建された模擬天守。天守場所を変えた理由は錦帯橋からの景観を意識してとのこと。
もともと天守閣はこの場所にあったらしいが、錦帯橋からも見える様に、今の場所に移動したらしい。
岩国城内の解説版いわく天守周りは最初に作られるらしいので一番古い遺構になるとのことです。
現在の天守より少し北側、本来天守があった場所になります。こちらに設置すると麓からよく見えないため現在の位置に天守を建てたのだとか。石垣などがキレイに残っていていいですね。
100名城のスタンプはロープウェイ560円(往復)で登った先にあります。真夏は結構暑いです。見晴らしは良い。
白く輝く美しい天守閣が特徴的な岩国城は、錦帯橋や岩国美術館と並び、岩国を代表する名所です。現在の天守は昭和37年に復元されたもので、内部は郷土資料館として利用されています。天守閣からは、蛇行する錦川の流れや、岩国市街地を一望でき、天気の良い日には瀬戸内海に浮かぶ島々まで見渡せます。錦帯橋からロープウェイを乗り継いで気軽に訪れることができるのも魅力の一つです。四季折々の景観が楽しめる山城で、春には桜、秋には紅葉が美しく彩ります。城の歴史や、雄大な景色を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
岩国城の旧天守閣跡現在の復元天守はふもとからの見栄えのため(笑)元の位置より南に30mほどの場所に建てられているそうです。
山の頂上に建てられており、見晴らしが素晴らしいお城です✨お城の中には名だたる日本刀が展示されており、日本刀に興味がある方には聖地のような場所でした。
2024.4 徳川幕府の一国一城令の際(1615年)、取り壊された山城の天守閣が建っていた天守台。
| 名前 |
岩国城 天守台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-29-5116 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
築城当時の天守台。存在が7年しかなかったからか、天守台も崩れていたのを再建したとの事。立ち入ることは出来ません。