歴史に触れる静かな神社。
大依羅神社の特徴
大依羅神社は、古事記などに記載された歴史ある古社である。
地元の氏神として地域住民に親しまれ、訪れるだけで心が落ち着く場所。
正式名称の読み方を知らない参拝者も多く、地域に根付いた神社である。
阪南高校のとなり、徒歩ではちと、しんどい。特に何があるわけではありませんが、広くて、落ち着いて参拝できます。御朱印は書き入れていただきました。若い宮司さんですが、なかなかの達筆でカッチョいいです。
府立阪南高校の横にあります。大和川の近くにあり、地下鉄の駅からはかなり遠いです。参拝した時も地元(多分)の方々が参拝されていました。
神社の周りは大きな池やったらしい 近くに高校やグランドがあったのでそこも池やったら相当大きな池やろうまるで京都の広沢の池かそしたら我孫子観音は大覚寺そんな風景の中に雄大な大和川の流れを想像して歩いた。
小さくて、こじんまりしていますが掃除の行き届いた、感じの良いお社です。嫁の体調の良い時の散歩コースです。お正月は御神酒と甘酒の振る舞いがありました。4〜5台くらいなら駐車スペースもあります。
大依羅神社(おおよさみじんじゃ)創建は日本の歴史上でも最初期のようです。宮司さんが変わられてから、毎月の神事等をインスタグラムで宣伝されています。最寄り駅、大阪メトロ御堂筋線あびこ駅より、ちょっと離れているのが不便かな?春とか秋の時期なら散策しながら参詣も良いかも知れません。
歴史が長い依羅神社毎年初詣に必ずきます。おみくじはわかりやすい。2024年の1月1日は、今までに見たことのないくらいの行列で驚きました。
依羅吾彦一族の祖神 開化天皇 皇子 「建豊波豆羅和気王」をお祀りしたのが起源とある事からー男垂見尊の功績以前 住吉大社より ずっと古い 紀元前後からの起こりではないでしょうか🤔今の住吉区は依羅吾彦一族の本拠地 沢山の「よさみ」「あびこ」の名が残っております崇神天皇以降 農作に力を入れ依網池が 造られ 御祭神の一柱である垂仁天皇も農業を進められたとあります仁徳天皇に至っては「日本書紀」に依網屯倉の名が見られ 松原市の北部を中心に堺市にまで及ぶとされる 広大な農地の管理を任されていたそうです大依羅神社の社名は 律令制により摂津国側 大羅郷・河内国側 依羅郷に分断されるも氏神様は一つ と言う意味合いなのでしょうか🤔因みに 仁徳期「日本書紀」エピソードの鷹を飼育 調教していたのは東住吉区 鷹合神社近くであり "酒君"塚古墳も北へ少し行った所(駒川商店街南口)近くにあります。
2022.8.1初めて参拝しました。少し分かりにくい場所にあるようですが、阪南高校の真東、に位置します。車、自転車、徒歩の場合、高校正門(高校敷地北西角)を目指し、そこから左(西)に進み、校舎を過ぎれば直ぐ右側です。また、右(南)へ進んだ場合(車はダメ)、高校グラウンドをぐるりと左回転方向にまわると、神社南参道⛩に出ます。丁度、その傍には、依網池跡の碑が有りす。参道(100m)途中、3段程の階段が有ります。自転車で登り🚴♀️ました。同じ住吉区内在住ですが、最近こちらの神社を知り、本日、月次祭(つきなみさい)でのお参りです。神さまに日々の感謝を伝え、ご加護を頂けることを願います。拝殿の中には10名程入れます。先着順。20名くらい参列。宮司さんが、神様にお供物をお供えし祝詞をあげ、お祓いを受けます。続いて参拝者全員で共に大祓詞(おおはらえのことば)をあげます(祠の紙は頂けます)。その後、巫女さんが舞をしお祓いをします。最後に宮司さんのお言葉。大変神秘的な感覚を覚えました。(全て無料です!)年に数回有るようです。次回は10月1日です。主祭神建豊波豆羅和気王(第9代開化天皇第4皇子、依網氏の始祖と伝わる)底筒之男命(住吉三神の1柱)中筒之男命(住吉三神の1柱)表筒之男命(住吉三神の1柱)神功皇后が新羅征伐の際、住吉三神の信託により戦勝と航海の安全を祈り、依網吾彦男垂見が住吉三神を祭る祭主を務める。依網吾彦一族が、この地での有力な氏族。今も地名に残る 依網、我孫子など。(大)依羅(神社)、依網(池)ヨサミ 読みと漢字が中々覚えられませんでした。祠が、3つ新しくなっています。
静かな、古くからある「村」の神社さまです。今年は色々お社が増えて、神様がうつられたり。「ぬかるみが」と言われてたとかで、境内に敷石ならぬ・・・なんか、がひかれて歩きやすくなってたり。ご祭神は多数あるのですが、自分は龍神様推し(こんなん不敬かも)でございます。元日の利用は難しいかもですが、駐車場もあります。駐輪場完備です。
| 名前 |
大依羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6691-3315 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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式内社、大依網神社(おおよさみじんじゃ)。この地域の支配者であった依網吾彦(よさみのあびこ)の祖先である開化天皇皇子、建豊波豆羅和気王(たけとよはずらわけのきみ)を主祭神とする。1番近くであろう大阪メトロあびこ駅から徒歩15分。府立阪南高校の隣。かなり分かりにくい。古くは隣接する依網池(よさみいけ)を神として祀った産土神だったろう。今は池を埋め立てた府立阪南高校のグラウンドを背にして社が存在する。住吉の神や息長足姫命などは応神期以降に祀られたか?又、神域には出自不明の古い神格も祀られているので、この神社の悠久の歴史がうかがわれる。