国宝の本堂と桜、静寂の大宝寺。
大宝寺の特徴
国宝指定の本堂は、愛媛県最古の木造建築として訪れる価値があります。
乳母桜の物語が伝わり、早咲きの桜が美しいお寺として知られています。
四国霊場の一つではない、静かで神秘的な場所で心が癒されます。
本堂が国宝に指定されています。また、うば桜は天然記念物に指定されています。小さなお寺ですが、見どころはたくさんです。桜の季節に参拝出来たらきれいだろうなと想像します。ゆっくり参拝し、心が洗われました。ありがとうございました。
2025.3.26に訪問松山総合公園のそば、南江戸の住宅街に佇む『大宝寺』の「うば桜」は満開でした。このお寺は本堂が愛媛県内最古の木造建築として国宝に指定されていることで知られていますが、「うば桜」の名所でも有名です。
この桜の逸話がラフカディオ・ハーン(小泉八雲)により英語に訳されているから、石碑に英語記載してたのかな?『うば桜(エドヒガン)』は3/15〜3/25頃(推測)が見頃なのでしょう。本堂前に1本しかないようです。🌸江戸ヒガン桜は、ソメイヨシノよりも早く咲き、花の色が濃いのが特徴です。葉桜になっても、緑色の葉とピンク色の花びらが混ざり合い、美しい景色を楽しめます。今年は3月25日に開花し、4月10日頃に満開になりました。しかし、その後は気温が高く、花が散るのも早かったようです。現在、常林寺の江戸ヒガン桜は葉桜になっていますが、まだ緑色の葉とピンク色の花びらが混ざり合い、美しい景色を楽しむことができます。🌸「姥桜」の話は松山市に伝わる怪談です。子どもに恵まれなかった長者がお薬師様に子供を願い、女の子を授かるというものです。しかし、女の子が病にかかり、乳母はお薬師様に命と引き換えに回復を祈ります。🌸乳母は亡くなり、長者は彼女の願い通り桜の木を植えます。その桜は母乳のような花を咲かせ、「姥桜」と呼ばれるようになりました。この話は小泉八雲によって英語に紹介され、日本の伝統的な怪談として知られています。**開花時期が3月下旬には葉のみの緑一色でしょう。4/2の今は、下の花見公園のソメイヨシノ桜だと思います。駐車場は10台は止めれそうで、広くなっていました。この寺の手前にある朝日八幡神社と間違えやすく、手前で左折して狭い道を行くと、すぐ、突き当りの花見公園と一体になったような場所でした。総合運動公園の南側斜面です。
国宝の本堂はとても感慨深い。うば桜も有名なようで、咲いている時期に訪れたいです。土曜日も工事中なので気を付けて訪問ください。
大寶寺といえば国宝の本堂やうば桜が有名ですが、鐘つき堂をぜひ見てもらいたい!本堂より鐘つき堂の方が見て楽しい建築学的には色々見どころあるのですが説明はヤボ 見れば分かるめちゃめちゃ映える!それを感じるためだけに行く価値あります映える為の建築様式が詰め込まれてます。
愛媛県最古の建造物で国宝建築。シンプルな方丈の本堂のそばに大きなうば桜があり、この桜にまつわる逸話がかのラフカディオ・ハーン(小泉八雲)により英語に訳され、「怪談」にも収められています。松山のど真ん中、総合公園の麓にありますが、閑静な雰囲気で古の厳かな雰囲気が失われずに残っている良い場所だと感じました。
杉の道を歩いてたどり着きました神秘的なお寺です。
訪れる人も多くなくとても静かな場所だった。曲がりくねった細い道を抜けた先にある。車で行く場合は注意。
四国霊場でもなく、大伽藍でもない 普通のお寺さんですが、本堂が国宝であることと、乳母桜の物語が伝わっていることから、一見の価値があります。私も車だったので、夢殿前の駐車場まで上がりましたが、手前の花見公園の駐車場を利用して、公園を西に通り抜け、階段を下りたところにある山門から 境内に上がるほうが 風情があるように思いました。ご朱印は、本堂を抜けたところにある社務所(ご住職のご自宅?)で頂くことができます。奥様でしょうか、対応して頂きました折、「こちらは 四国霊場ではありませんけど お間違いないですか?」と先に確認されておられました。四国霊場 太山寺 と間違えて来られる方がいるのでしょうか... 。四国の名刹で ググっても、八十八か所のお寺ばかり出てきますが、大宝寺さんも 伊予の歴史を未来に繋ぐ重要なお寺さんです。大切にして頂きたいと思います。
| 名前 |
大宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
089-922-6837 |
| HP |
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/rekishibunka/bunkazai/kuni/taihouji_hondou.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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本堂は愛媛県最古の木造建築で、国宝です。春には桜がとてもきれいです。