伊丹十三ワールドで心満たす旅。
伊丹十三記念館の特徴
伊丹十三氏の多才な魅力を深く楽しめる場所です。
外観は黒で統一され、中には伊タンワールドが広がっています。
平屋の自動ドア付きでバリアフリー設計がされています。
2025/11/08訪問椿神社を参拝しようとバス(砥部線)で向かったところ、バスの窓から偶然発見し、帰りに立ち寄りました。最寄りのバス停は天山橋です。平屋建てのそれほど大きくない展示館ですが、1時間ほど滞在しました。とにかく面白いです!特に、伊丹氏が生前手掛けたCMやTV番組の映像が流されてるんですが、全部観てしまいました。魅入ってしまいます。私は伊丹十三ファンでもなく、作品もタンポポとマルサの女ぐらいしか観てなくて、宮本信子さんの旦那さんだったなぁーくらいの知識しかなかったのですが、かなり多才な方だったんですね。帰りに売店でエッセイ集を2冊買いました。そのエッセイも面白いです。今更ですが、ファンになりました。伊丹十三というペンネームから、勝手に大阪・兵庫にゆかりのある方(伊丹駅、十三駅というのが近距離にあるので)だと思い込んでいて、なぜ愛媛・松山に記念館が?と不思議に思いましたが、伊丹氏は幼少期から高校卒業時まで松山に住んでおられ、そもそも「伊丹」は父親(映画監督・伊丹万作)が使っていたペンネームを引き継いだものだったんですね。松山にお越しの方は是非立ち寄ることおすすめします!
建物や椅子がとっても可愛いくて、居心地のよい体験ができました。展示も楽しく見れるボリュームで、素敵な人柄が感じられる内容も多く、改めて映画などを拝聴したいと思いました。カフェの生姜紅茶と添えられた生姜も美味しく、ほっこりしました。
10年ぶりに来館。松山市駅からバスで20分ぐらい、天山橋 というバス停から歩いて2分ぐらい。伊丹監督ファンには楽園のような記念館。お客は開館から1時間ぐらいは自分一人だった。寂しい。
大好きな伊丹十三氏の記念館。なかなか機会を得なかったのですが、道後温泉の帰りに立ち寄らせていただきました。先ずは出迎えてくれるベントレーコンチネンタルを見学し、あとは撮影可能な常設展、その後撮影不可能な企画展と続くわけですが、とにかくファンなら一度は目に収めておきたい逸品ばかりでした。
出張帰りにGoogle mapに現れたので、ちょっとふらっと行ってみようかな・・・なぁーんてかるーく立ち寄るつもりでしたが、カフェまで堪能して帰る頃にはなんと、3時間以上も滞在していた事に気付きました。そりゃ係のお姉さんたちも、驚かれますよね💦でも、私的にはまだ少し観覧し足りない部分もあり、またいつか必ずや訪問したいなと思いました。もう、伊丹十三ファンの1人になれましたかね?本まで買っちゃったし。あと、早く氏の作品(映画)を観たいばかりです。またよろしくお願い致します。
国際俳優・エッセイスト・デザイナー・映画監督など素晴らしい才能の伊丹十三氏をしのぶ記念館。こじんまりとしていますが多くの書画、愛用の調理器具や食器などが数多く所蔵されていて興味深いです。最後の愛車「ベントレー」も良い状態で保管されています。お土産に十三饅頭と書籍を買い求めました。
外観は黒で統一されていて、中に入ると伊丹十三ワールドが広がり、ゆっくり1時間ほど見学しました。平日で人も少なく存分に楽しむことができました。
伊丹十三氏を少しでも知っていれば、マルチな才能と飽くなき探求心に培われた展示物の数々を見て回るだけで時間の経過を忘れる位楽しむ事が出来るはず。運が良ければ宮本信子館長に会えるかも!?
いつ来ても、宮本信子さんや周りにいた人たちの伊丹十三さんへの深い愛を感じる場所。駐車場は広くはないけど5台くらいは止められます。展示は値段の割に多く見応えあるので、午前いっぱいかけてゆっくりしたい。伊丹十三さんを知らなくても楽しめます。知ってる人はさらに楽しめます。13日には伊丹さんの映画の上映もあります。
| 名前 |
伊丹十三記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-969-1313 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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念願叶ってやっと訪問できました。高校の頃「女たちよ!」を読んで以来40年来のファンです。映画監督としても本当に素晴らしかったのですが、やはりエッセイストとしての伊丹十三さんにかなり影響を受けて育ちました。調理道具、食器などを見てエッセイといろいろ繋がった感じがしました。素敵な中庭を見ながら少し感傷的になりました。