吉田松陰ゆかりの地、歴史を体感!
吉田松陰来遊の地附松陰室の特徴
吉田松陰が宮部鼎蔵と共に訪れた歴史的な地です。
嘉永5年(1852年)の重要な面談が行われた場所です。
家主伊東梅軒と吉田松陰の交流が語り継がれています。
吉田松陰の訪れた地がいまは幼稚園。ここで学んだ園児たちは幕末の歴史を学んだときに出てくる「吉田松陰」のことを、「ああ、あのときのじいちゃんか」ぐらいに身近の人に感じるのだろうか、、、、、。
嘉永5年(1852年)、吉田松陰が宮部鼎蔵とともにこの地を訪れ、この建物の家主であった伊東梅軒と面談したことで有名な建物です。その後、隣りに住んでいた医師の伊東重に買い取られたそうです。
| 名前 |
吉田松陰来遊の地附松陰室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/bunkazai/shi/shi98.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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史跡 松蔭室1852年3月1日 長州藩士 吉田松蔭先生と熊本藩士 宮部県蔵先生は北辺警備の実状視察と津軽に伝わる山鹿流兵学にふれるため津軽藩の儒者伊藤梅軒宅を訪れました…云々。建物内にある偉人棚には明治維新前後の偉人(西郷隆盛、勝海舟、福沢諭吉…)たちの遺品が展示されていて、感慨深いものがあります。落ち着いた和室ですが、中に入ると歴史観が溢れてくるので是非、体感して欲しいです。お越しの際は、電話予約してからがベターだと思います。