美術館から松山城散策へ!
黒門口登城道の特徴
二の丸から本丸まで続く険しい石段は、迫力ある城攻めの雰囲気を満喫できます。
立派な石垣に囲まれた登城道は、公式の登城ルートとして大変好評です。
無料の二の丸庭園駐車場は早めに利用しないと不便なので注意が必要です。
多くの観光客は本丸までロープウェイで登るのだろうが、ここから徒歩で本丸まで登ることができる。整備された道で比高100m程度なので15〜20分で本丸に到達できる。この道がかつての松山城の大手道だという。
愛媛県美術館を見学後、いよいよ松山城散策と思って、美術館からほど近い黒門口登城道を利用することにしました。松山城ロープウェイ・リフトの利用もお勧めとして観光ガイド本に紹介されていたのですが、ここは人力で一から歩いてみようと思い立っての選択でした。登城道は全編石段の造りで、しかも一段の高さが高い(^^;)。さらに、石段自体も若干手前に傾斜している箇所がありました。登山道の終盤、大手門跡にたどり着くまでには、ゼイゼイ肩で息をすることになりましたが、妙な達成感はありました(^^;)。
スイセンが咲き始めてます。ジョウビタキもいました。
ここから天守閣まで、ゆっくりめに歩いて30分くらいでした。少し汗ばむので朝の涼しいうちがオススメ。見どころある遺構があるわけでもないですが、森の中を緩めの石段をずっと上る感じです。江戸時代の人達と同じルートで天守に向っていると思うと、特別な気持ちになりました。
二の丸以降、険しい石段となりますが城攻めの雰囲気を味わうなら断然こちらをお勧めします半分駆け足で20分ほどかかります本丸に辿り着いても息が上がってとても刀なんか振り回せません途中の石垣を見上げ絶望して下さい無料の二の丸庭園駐車場は17:15には閉まっちゃうので早く落とさないと帰れなくなりますまた、この駐車場は一方通行の途中なので満車の時はリカバリーが大変です。
歩いて登るのは結構大変です。
石階段で、木に覆われている道が続きます。自然に囲まれて気持ちが良いです。下りは楽でしたが、距離もそれなりにあり、傾斜もあるので、上りは大変だと思います…。
2023.2/22快晴 14:44〜15:18駆け足で写真を撮りつつゴミ拾いもしました。上では消防訓練があったようです。観光客らしき人に「こんにちは」「頑張って下さい」と声をかけてもらいました。「写真撮りましょうか」とカップルに親切に声を掛けていた方もいらっしゃいました。紅白の梅が咲いていました。コースが違ったようで河津桜は見れませんでした。職員の方が駐車場の掃除をされていました。
この登城ルートが正式なルートだそうです。ただ歩きやすいフラット地面なのは登り始めてちょっとの間だけで、階段状になり、一部凸凹な石畳があったり、上に行くほど急な階段になります。帰り時にこちらを通ると、階段の段差で歩き疲れた脚に追い討ちをかけられます。
| 名前 |
黒門口登城道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.12.22訪問天守へ登るルートの入口一つ。城の雰囲気を感じることができます。解説によると、築城までこのあたりはハゲ山で、城主(加藤嘉明)が松を植えたことから松の山となったそうです。