今治城の山里櫓で古美術を満喫。
山里櫓の特徴
今治城の三の丸西隅に位置する歴史的な山里櫓です。
1990年に再建され、印籠を間近で見られます。
今治城の入場券を提示することで入館が可能です。
☆今治城三の丸の北西隅櫓「山里櫓」眼下に庭園「山里」、更には搦手口の内堀に設けられた土橋を見下ろす監視、侵入した敵勢を迎撃防御する重要な隅櫓⚔️再建された内部は実際とは違い綺麗な古美術展示室、平成2年(1990年)再建、庭園「山里跡」側からの内堀越しの景観は天守と双見でき共に中々趣あり素敵です😃
「今治市:山里櫓」2024年11月にバイクツーリングで立ち寄りました。今治城の三の丸西隅にあるのが山里櫓です。今治城の遺構は、明治維新後にすべて解体され、現存する建物はすべて昭和55年以降の再建です。この山里櫓は平成2年、市制70周年記念事業として建築されたものだそうです。中は資料館になっていました。
今治城の三の丸西隅に再建されているのが山里櫓です。今治城の遺構は、明治維新後にすべて破却され、現存する建物はすべて昭和55年以降の再建ですが、山里櫓は平成2年、市制70周年記念事業として建築されたものです。
クーラーが効いている。古美術品が良い。
印籠を間近で見れたのが素晴らしく、ただ山里櫓の展示物は今治城の展示物とは関連がないため撮影可能なようです。(今治城の展示物は写真撮影禁止)
今治城内にある有料施設。この山里櫓、天守、鉄御門は共通券(¥520)で入れる。こちらは天守の今治の歴史を紹介する資料館と違い、好事家が蒐集した色んな骨董品を集めたという趣きの展示。自分の目から見てもレベルが高そうな骨董品も多く、古物に目が利く人なら楽しめそう。
今治城の三つある櫓の一つです。お城の入場券で中を見られます。刀や鎧などの武具が展示されています。
天守の入場券を提示することで入場可能です。二の丸北西隅に立つ二重櫓。平成2年(1990)に再建されました。内部は武具や古美術品が展示されています。
2022/7/24来訪。二の丸北西隅に立つ二重櫓。平成2年(1990)に再建されました。内部は武具や古美術品が展示されているとのこと。
| 名前 |
山里櫓 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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山里櫓 (やまざとやぐら)二の丸北西隅に立つ二重櫓。平成2年(1990)に再建。内部は武具や古美術品が展示。