根子トンネル抜けると、隠れ里の絶景!
根子トンネル展望台の特徴
山あいの集落が一望できる、根子トンネルを抜けた先にあります。
美しい根子集落の景観を堪能できる絶好のスポットです。
阿仁マタギ資料館での案内をきっかけに訪れる価値があります。
秋田内陸縦貫鉄道笑内駅から徒歩15分、根子峠を貫くトンネルを抜けると視界に集落が広がります。ゴールデンカムイに登場する「谷垣源次郎」の出身地、四方山に囲まれたマタギの発祥の地として知られ、まさに隠れ里の雰囲気です。トンネル入り口で声を出すと起きる不思議な現象を毎回楽しんでいます。狭いトンネル内でのすれ違いは、耳を澄ましながら慌てず2箇所でうまく待避して乗り切りましょう。
2025.7.21の訪問。根子トンネルを通り抜けた先の展望台からは根子集落を望めます。トンネルの開通以前は大変な峠越えだったと想像できます。
2025.6 バイクツーリングで訪問。トンネルを抜けた先に集落があるという情報を元に訪れた。展望台から見渡す風景は古い時代の雰囲気を何となく感じられる。トンネルが無かった当時は ”山越え” を余儀なくされており大変な苦労があったでしょうね。トンネル通行で譲り合い精神が人情を物語っているようでした。GOOD👍️
珍しい光景だからといって集落のなかには入らず、ここで見下ろして国道にUターンしたほうがいいですよ。集落というのはどこも人口が少ないためだいたいみんな顔、名前、家族構成、車、勤め先だとかも覚え合っているので、お互い目が合ったら会釈もします。知らない人の往来があるとすぐよそ者だとわかられるし、つまり警戒されいい気分にされないかもしれないからです。(私は元はまた別の集落に住んでいたのですが、春になると近所の珍しい花の群生地を見に来た知らない車が集落のいちばん端にあたるうちの敷地を使ってUターンしていくことが年に数回あったので気持ちはわかるんです)
日本では珍しくなった山あいの集落、いつか根子番楽も見る機会があれば、是非また伺いたいです!
根子(ねっこ)トンネルは全長575.8m・幅員4.05m・高さ4.25mの、車1台分ほどが通れる細いトンネルです。その先を抜けると、里山に囲まれた原風景が残る根子集落が見渡せるこの展望台があります。訪れた時は10月初旬の少し暑さが残る日でしたが、トンネル内はひんやりとして肌寒いくらいでした。ちなみにこの根子集落は、北海道が舞台の人気マンガ・アニメ作品の「ゴールデンカムイ」のキャラクター・谷垣源次郎の出身地として設定されており、実際に作中にも「阿仁根っ子」というフレーズが登場します。ぜひファンの方は訪れてみてはいかがでしょうか?
阿仁マタギ資料館で、「是非、美しい根子集落も訪れて下さい」と音声案内が言っていたので、寄ってみました。まずは手前のトンネルがスリリング。すれ違い出来ない道幅で、途中、すれ違い用のポイントがあります。対向車が来ないかドキドキしながら通り過ぎると、展望が開けて、石碑がドーンとあります。遠目にも立派な建物が多く、白川郷の展望台を思い出しました。マタギはアウトドアのスキルで、かなり稼いでいたのでしょうね。集落の中も探索したかったのですが、ご迷惑かと思い、展望台で引き返しました。ちょっと後悔してます。
狭く長いトンネルを抜けると一気に眺望が開け、四囲に山が迫る集落が一望に見渡せます。
| 名前 |
根子トンネル展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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知る人ぞ知る隠れ里。長くて狭いトンネルを抜けると目の前に広がります。ここでひっそりと暮らしている人は何をしている方々なのだろう…すごい立派な家々が建ち並んでいます。心なしかよそ者は受け付けないというような雰囲気。トンネルに向かって叫ぶと面白い現象が…そしてちょっと怖い。