伊曽乃神社で心清らかに参拝。
伊曽乃神社の特徴
石鎚神社の近くにあり、格式の高い雰囲気が感じられる神社です。
毎年10月に行われる日本最大規模の秋祭りが魅力的です。
境内にある巨大な大楠が特徴的で心を落ち着けてくれます。
伊曽乃神社は、愛媛県西条市に鎮座する由緒ある神社で、古くから地域の総鎮守として厚い信仰を集めている。創建は古代にさかのぼるとされ、主祭神には天照大神をはじめとする神々が祀られている。特に毎年秋に行われる西条祭りでは、豪華なだんじりや神輿が奉納され、地域一帯が熱気に包まれることで知られる。本殿は荘厳で落ち着いた佇まいを見せ、広い境内には豊かな緑が広がり、訪れる人々に安らぎを与えている。厄除けや家内安全、五穀豊穣などのご利益があるとされ、地元住民だけでなく多くの参拝者が訪れる、西条を代表する神社の一つである。
伊曽乃神社は皇祖天照大御神(アマテラスオオミカミ)と国土開発の祖神である武国凝別命(タケクニコリワケノミコト)をお祀りし、御鎮座から一千八百有余年という長い歴史があり、奈良時代には伊予国第一の大社として皇室の御崇敬も厚かった神社。西条まつりでは宮出しでにぎあう神社です。今年初めて伊勢神宮を参拝し、関わりの深い伊曽乃神社を参拝後、手書きの御朱印を頂きました。
静かでとても心の落ち着く神社です。チョット珍しい女性の神様、木花咲耶姫が祀られています。西条祭で有名な神社ですが、そうでないときも近くに来た際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
車中泊旅の途中、土曜日朝8時過ぎに到着です。神社やお寺は、やっぱり空気が違いますね!
とても素晴らしい時間でした♪石鎚神社の近くに、こんなスポットがあったなんて🤭3連休始めの14時ごろでしたが、閑散とした中、1人でお参りするも心清らかに落ち着いていました。
朝早めの時間に参拝させてもらいました。静かな雰囲気と拝殿の重厚さが印象的でした。参拝後に御朱印を頂だこうとしましたが、当初は神官の方が不在とのこと。日を改めて伺うつもりでしたが、まだ出かけられて無かったとのことで直接書いて頂けるとのことでした。とても感謝しています。ありがとうございました。
出張時の桜満開時に参拝に行った事もあって、特に印象に残っている神社でした🎵🎵鳥居から境内・本殿までの雰囲気・奥行き感はここの格式の高さを伺えるものでした‼️敷地が広いのに境内の手入れもキレイにされていて清々しく参拝できました‼️
2024.4.27 奉拝石鎚神社参拝後、もう1社気になった神社が近くにあったので、せっかくならと、参拝にきました。かなり手前から駐車場かな?って思われる場所がありましたが、社号標の前を横切るように通り過ぎるとはっきりと駐車場とわかる所があるので、そちらに駐車。駐車場から神社に向かうとすぐに大きな御神木の楠の木があります。そして右側を向くと、神門がありますが、神門から少しみえるその向こうには神聖な場所だとひしひしと伝わってくるものがあります。神門を抜けると、神明造りの本殿が目の前に広がります。本殿の後は何もなく、空がぬけるようにあり、それはそれは荘厳です。妻はその写真を撮ろうとしましたが、この荘厳さは、どうしても写真では伝わらないと、写真におさめるのをやめるくらいのものでした。左手の回廊を使って、拝殿に行き、参拝。こちらの御祭神は、天照大神と武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)の2柱。2柱をして「伊曽乃神」と総称としているようです。何故か、拝殿横に金ピカの木花開耶姫生命(このはなさくやひめのみこと)が、いらっしゃいます。理由はごめんなさい。勉強不足でわかりません。神門の右側の社務所にて手書きの御朱印が頂けます。とても素敵な文字で、いつものように記念撮影をして参拝を終了しました。
創健は西暦158年。新羅遠征や南海道の海賊平定の奉幣祈願が斎行されてきた歴史を持ち、奈良時代には伊予国第一の大社だったそうです。今上陛下も皇太子時代に参拝されています。また秋に執り行われる伊曽乃神社祭札は西条祭りの中で最大規模の豪華絢爛さを誇るみたいです。石鎚神社とも縁があります。御祭神の伊曽乃の神(女神)は石鎚の神と夫婦と言われており、伊曽乃神社には投石伝説が残されています。その伝説の石は今でも一の鳥居の脇にありました。まさに西条市の中心的存在の古社。平日でも社務所は開いており、直書きで御朱印を頂けました。境内は自然豊かで立派な御神木もあり、野鳥の囀りも賑やかでした。久しぶりにホトトギスの声を聞けました。
| 名前 |
伊曽乃神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0897-55-2142 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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大木に包まれたような入り口で、広く、清々しい気分になる神社でした。