大正12年の屋根付橋、藤の花咲く景色。
三嶋橋の特徴
1923年に架設された、珍しい屋根付き橋です。
三嶋神社への参道として、多くの人々に利用されています。
藤の花が咲く頃は、まるで天の川のように美しい風景が広がります。
道からあまり見えてないので、通りすぎそうになったけど、案内板あったのでセーフ。屋根はトタンになっても、木の部分が良い感じです。
1923年架設。屋根は新しく、銅板葺きです。
屋根付き橋八橋めぐりました。
屋根が杉皮で葺いて有り、非常に珍しい屋根付橋です。この橋から2キロの所には同じような橋を、坂本龍馬が脱藩の時、通ったと言われています。
世界で最も美しい橋ではありませんが、それは景色を良くします。保存されているのは良いことです。(原文)ot the most beautiful bridge in the world but it makes the scenery better. It’s good that it is conserved.
Not the most beautiful bridge in the world but it makes the scenery better. It’s good that it is conserved.
三嶋神社への参道に架けられた屋根付橋で、大正12年に架設の古い橋です。農村風景に良く似合う(失礼)橋です。川を渡る風に吹かれながら涼むには最適の場所です。
三嶋橋は対岸の上流側には大きな岩があり、その上には枯木の藤があり、藤のカヅラが両岸にまるで橋を掛けたかのようになり、花が咲く頃には、とても綺麗で天の川のようである。
余り見かける事の無い屋根付き橋で、藤の花が咲く頃訪れたら良いかも!大洲市河辺町に有ります!
| 名前 |
三嶋橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
古い消防ホースが保管されていて、昭和レトロな雰囲気が漂っています。訪れた時ちょうど川を渡る藤が花を咲かせていました。入り母屋スタイルの屋根は、杉皮葺き→トタン葺き→杉皮葺きと変遷してきたそうですが、今は再びトタンの波板になっています。三嶋橋は県道から隠れる位置にあってちょっとわかりにくい場所にあります。県道の(FQWM+XGG 大洲市、愛媛県)が入口になります。少し上のお堂の向かいあたりに車を置けるスペースがあります。