歴史薫る佐竹稲荷の鳥居。
佐竹稲荷神社・佐竹抱屋敷跡の特徴
雨の日に訪れても趣のある鳥居が印象的です。
佐竹藩主の抱屋敷があった歴史的な場所です。
鳥居が並ぶトンネルはここならではの特長です。
稲荷さんが痛々しかったです。
2024年3月16日㈯いい感じの鳥居だねー。
自転車で道に迷っていたら見つけた小さな神社。(この神社に至る細い道は、足立区立第九中学校のところで行き止まりになっているので、この神社を目的とするか私のように道に迷ってたどり着くことがない限りたまたま通りがかってという形で見つけることは難しいと思われる)大名家の屋敷神から発展したものは、都内だと虎ノ門の金刀比羅神社、人形町の水天宮が有名ですが、ここも、もともとは秋田の佐竹家の抱え屋敷の屋敷神として祀られ、佐竹家の屋敷がなくなったあとも地元の方に引き継がれ、現在に至るという由緒をもつ。近くを日光街道の旧道がとおっており、江戸期には便利な土地だったのであろうと思います。小さな神社ですが、周囲に保存樹林が残っており、管理も行き届いており、かつ、周囲の緑と稲荷神社特有の赤い色が美しく彩りを添えており、住宅地の中にぽっかりと現れた箱庭のような雰囲気の趣きのある神社です。
【以下、神社の説明です】佐竹稲荷神社と佐竹抱屋敷跡を訪れた際、足立区梅田にあるこの歴史的な地は印象深かったです。小規模ながらも神聖な雰囲気の稲荷神社は、地元の人々に親しまれており、抱屋敷跡はかつての武家屋敷を偲ばせます。静かな環境で、過去と現在が調和している場所でした。
ここは由緒ある神社だそうです。
迷い込むようにして雨の中立ち寄った。小雨の中、苔や樹々は嬉しそうに見える。僕も楽しくなった。
お稲荷さんで鳥井がずらっと並ぶ合計はいいよね。
静かな住宅街のある稲荷神社です。鳥居が多い。
秋田藩主佐竹家が所有していた抱屋敷地の鬼門に位置し屋敷神として祭られた。足立区発行の「あだち昔がたり」によると、数十年前には、境内に数多くの白キツネが住んでおり、佐竹稲荷の森から四つ家に狐火が幾度か見られたとある。また、イボ稲荷とも言われており豆腐、油揚げなどをお供えし、お供えした物を食断ちするとイボが取れるとも言われているらしい。また、境内の樹林は足立区指定の保存樹林として指定されている。
| 名前 |
佐竹稲荷神社・佐竹抱屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/chiikibunka/satakekakaeyashikiato.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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R7.8平日10:00静かでゆっくり参拝出来ました。