800年の生命力、大楠の神秘。
一色神社の楠(長寿の樹)の特徴
大楠は1866年からの再生の象徴である。
一色神社のご神木として親しまれている。
生命力の強さから長寿の木と評判である。
説明板によれば、大楠は慶応2年(1866年)の火災で焼失したが、根元から新芽が出てきて焼けた楠を取り囲むように成長し現在のような大樹になったとある。140年余でこのように巨木になったのは少し合わないかもしれないが、伝承がそう言っているのであれば、神域の成長力ということなのだろう。
800年超えの先代神樹は160年前ほど前に火災にて焼失。しかし、その焼け跡の幹を囲むように新芽が息吹き、今に至るとのこと。世代を継承して大きく育つ様は何とも素晴らしい。
一色神社のご神木の楠の木。たびたび起こる火災に遭い焼けてしまったが根元から新芽がふき出し再生したことから長寿の樹といわれています。
天正四年に一色神社、火災に何度もやられるが生命力の強さから長寿の木とよばれる。スゴイです(^^)
| 名前 |
一色神社の楠(長寿の樹) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tree-flower.jp/24/isshiki_jinja_352/isshiki_jinja_choju.htm |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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古くからの村の中にある大楠です。今もなお、お社と一緒に大切に大切に守り、護られている事がよく分かります。お目に掛かれて、ありがっ様です。