桜舞う秘境、高根島灯台へ。
高根島灯台の特徴
高根島灯台は桜の大木があり、満開の時期は特に魅力的です。
秘境感漂う山道を徒歩で進む冒険が楽しめます。
誰もいない静かな灯台で、穏やかな時間を過ごせます。
2025/10歴史がある丸塀で囲まれた小さな灯台です。この時期は草刈りがされていなく動物付着散布植物が沢山待ち構えていました。対岸の県道185号から夕方に発光を確認しました。
高根島(こうねしま)北端に位置し、約130年前のM27(1894)年5月15日に初点灯した石造りの灯台で未だに現役。また、「日本の灯台50選」にも選ばれ、途中改築もあったようですが当時の面影が垣間見えます。
車ギリギリ1台分くらいの道幅、荒れてガタガタな箇所あり、落石多数、車の方は気を付けて行ってください。灯台手前に簡易トイレらしきものがありましたが使えるかどうかは不明。
明治27年に完成した石造の灯台です。小さい灯台ですが、石積みのゴツゴツ感や手摺りのデザインなど見応えがありました。ただ、道が狭い!狭いだけでなく木の枝が覆い被さっているので大きな車では行かない方が無難でしょう。更に拳くらいの石も散乱していたので自転車、バイク、車高の低い車も気を付けて下さい。
『日本の灯台50選』に選定されている『高根島灯台(こうねしまとうだい)』。高根島灯台1kmの標識から道なりに狭い道を進みます。登山道近くのスペースに車を置いて5分程度登れば高根島灯台があります。桜が植えてありますので春の季節には花見もいいかもしれませんね。瀬戸内海を挟んで三原市の電車が走っているのが見えます。来るまでの走行中、イノシシを見かけましたので十分気を付けてくださいね。
入口の看板からはかなり狭い道です。3ナンバー以上で全高の高い車は厳しそうです。灯台からの景色は素晴らしいです。桜の季節に来てみたいですね。
桜の大木が灯台のある山の頂上の平地に沢山あるので、是非、満開時には来てみたい!
灯台50選。みかん畑の軽トラの往来があるようで、駐車場のような広場までは軽自動車なら来られそうです。ただ、すれ違いは全くできません。そこからは登山道のような道を5分くらい登ります。
遠くからの撮影ですが、木が繁って全体は見えませんでした。
| 名前 |
高根島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0848-22-2109 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 8:30~17:15 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/koneshimalh/tour.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒722-2412 広島県尾道市瀬戸田町高根1054−7 水道局高根ポンプ場 |
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2026.05Google Mapのナビだと延々とルート再検索を繰り返して辿り着けませんでした。道路沿いの看板がある場所を右折して、山沿いに進んでいくと灯台入口があります。そこからは一本道です。途中のビニールハウスがある辺りの通路に入ると防犯ブザーが鳴るので注意。道中は砂利や泥濘のある悪路なので、靴はきちんとしたものを履いて行った方がいいです。