大正の重厚感、無料で体感!
山口県政資料館の特徴
大正時代に建てられた重厚な旧県会議事堂です。
無料で見学できる貴重な歴史的建築物です。
重層感あふれる外観は見ごたえがあります。
武田五一の代表作の一つで、内部は県政のあゆみコーナーの展示物がわかりやすくて見て楽しい。「大蔵省臨時建築部に設計依頼されたものだが、妻木頼黄の下、武田五一と大熊喜邦(一八七七ー一九五二)が担当した。県庁舎は、煉瓦造二階建で、要所を花崗岩とする他は、モルタルに横目地を入れて石造風にみせる平滑な仕上げとする。車寄せの独立柱の柱頭は、大斗肘木を思わせる意匠とする等、各所に東洋のモチーフを挿入してセセッション風にアレンジしてみせた」(『日本の美術 No448』至文堂、2003)。
無料で見学できるので、旧山口県庁舎と旧山口県会議事堂の両方セットでぜひ訪れるべきです。当時の雰囲気が味わえます。
旧県庁舎とあわせて観るのが良い。とても良い建物なのだが見学者は私一人だった。
いろいろなところが見れます。歴史を感じられますので、是非寄ってみてはどうでしょうか?
東京、永田町の国会議事堂と、見紛うばかりのフォルムにテンションが上がります🍀こちらも国指定重要文化財でした(゚ω゚)
大正5(1916)年に建設された旧山口県庁舎と旧県会議事堂を資料館として公開している施設になります。昭和59年12月28日に国の重要文化財に指定されています。玄関ホールや議員控室の天井などにとても趣向を凝らしたデザインが見られます。議場、知事室なども見学することができ、入館料は無料になります。
山口県庁の敷地内(たぶん)にある資料館無料で拝観できます平日の朝イチ、約25年ぶりに山口に来た際に訪れました他にお客はおらず貸し切り状態でゆっくり見て回ることができました明治、大正の山口が一番輝いていた時代を感じることができます眼の前に無料の駐車場あります山口大神宮や瑠璃光寺に近いので合わせて訪れることをオススメします。
隣接する県政資料館の流れで見学できます。当時の議場や控室が残されており当時の議会の熱気が伝わってくるようです。
今でも、現存している貴重な建物。中を入って、見学すると、当時の地方政治の雰囲気が伝わって来ます。充分に、綺麗な建物です。歴代の知事の写真のパネルや、県議会議員の写真のパネルがあって、成るほどと思い参考になりますね。初代県知事は、東京都出身の中野梧一(なかのごいち)です。然し、ご。の漢字が難しいです。後、ちょっとした、ここの建材の紹介もありました。しかも、最初にこの写真を投稿した時に、私の勘違いでこの写真は、旧県庁舎。を載せましたが、写真が綺麗なのでその儘にしておきます。
| 名前 |
山口県政資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-933-2268 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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旧県庁を資料館として開放してくれてます。宮崎県庁とよく似ているなと思い調べたら、いずれも設計者、置塩章さんの建築物でした。国の重要文化財や登録有形文化財に指定されている建物をぜひ目の辺りにしてください。