紅葉と龍の絵、自然の調和。
赤田神社の特徴
本殿の龍の天井画と彫刻は見応えがあります。
周防五宮の四ノ宮として1800年の歴史を誇っています。
吉敷川の清流や紅葉が美しく心が清々しくなる神社です。
天井に描いてある龍、紅葉の頃の大銀杏、夏は緑が映える木々など人気のところです。地区の皆様にも愛され続ける神社です。横に流れる吉敷川の少し上流の淵には河童がいると市民の方が仰っておられました。お参りに寄ると、必ず河童さんにも挨拶して帰ってます。
2025年11月27日に訪れました。四ノ宮前バス停で下車し、すでに境内のモミジが色鮮やかに目に飛び込んできて、さっそく失礼する。朝8時半頃だと、空気が澄んでいて清々しい気分の中、お参り。拝所の"龍"にもご挨拶した後、しばらく紅葉狩りの撮影に夢中になり、目の保養になる。訪れる前にメールで御朱印をお願いしていたが、書置きの御朱印が置いてあり、それを拝受。宮司さんにこの場を借りて、ありがとうございました〜
ここの周辺に用があって通りすがりで初めて訪れた。龍の天井画に息をのんだ。神社の横を流れる川の冷たさを感じ帰ろうと思ったその時そんな気配はなかったのに雨がザーッと降り始め、車へ急いだ。神社を出れば雨は止み不思議な気持ちになった。「願いは受け取った」のメッセージだと信じている✨️
静かで雰囲気の良いお宮。夏場には横を流れる川で子どもたちが泳いでたりする懐かしい風景を見た。
湯田温泉から秋吉台へ向かう途中、拝殿の天井絵が素敵だと聞いて伺った。広い駐車場あり。天井の龍も良いが、狛犬さんの表情にも和む。地元の方々に大切にされているお宮さんらしく、気持ち良くおまいりできた。
書置き御朱印頂けます国道から入る駐車場があります横に流れる川が暑さを和らげてくれます。
気分の落ち込んだとき、あげたい時、なにか大切に守りたい自分との約束ができたとき、理由はさまざまに、通わせていただきました。春は、菜の花、桜、蝶にうぐいす。もろもろ風流に飾られた参道を歩けます。夏はアジサイ。過ぎて、川辺ではしゃぐ子どもたちに蝉しぐれ、振り返って参道より、赤田川に入道雲がたのしめます。秋は境内の大銀杏が色づき、紅葉もまた、ささやかに。色づいた葉物のじゅうたんが、足と目をたのしませてくれます。冬は、全体が枯れてみえます。けれども、対比的に赤田川は清冽さをまして感じられ、夜中、杉木立を額に見立てて星をみれば、爽快に尽きます。四季を通し幾度もたのしめる、そんな神社です。
狛犬さんのお顔がとてもユニークで可愛らしいです拝殿の動物系の木鼻彫刻や天井の龍の絵など見どころがあります四宮さまとして地元のかたに親しまれています。
立派な神社も有り駐車場も整っています、トイレも有るようです。川の横の広いスペースに神社様が有り付近はのどかな場所で散歩などで日常的に参拝される近隣の方も多く、地元に親しまれている素晴らしい神社様ですね。見どころは拝殿の天井に凄い絵が描かれています~内藤風岳と言う画家さんの作品でこの方はこの吉敷が地元だそうです!素晴らしい竜の絵です、モノクロなので余計すごみがある~~もう一つ山口県ではあまり見たことの無い顔の狛犬様です!大っきくて立派良いですよ!
| 名前 |
赤田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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山口県山口市吉敷に鎮座する赤田神社は、周防国五社の一つに数えられる格式高い古社で、「四之宮」の通称で親しまれています。成務天皇9年に出雲大社から大己貴命が勧請されたのが始まりとされ、養老元年(717年)に現在の地へ遷座されました。大内義興が五社詣の際に四番目に参拝したことから「四之宮」と呼ばれています。現在の社殿は江戸時代後期に建立されたもので、見事な社殿彫刻や、拝殿天井に描かれた内藤鳳岳画伯による龍の絵が見どころです。また、境内には商売繁盛の神である恵比須神社も祀られており、多くの参拝者が訪れます。