奈良の大仏を支えた長登銅山。
長登銅山文化交流館の特徴
日本最古の国営銅山があり、長登銅山の歴史を学べる場所です。
展示品から奈良の大仏に使われた銅のルーツを知ることができます。
銅山跡の近くまで車でアクセスでき、見ごたえのある展示が楽しめます。
奈良の大仏の銅はここから採掘されたもの勉強になります。
銅山の資料だけでなく大田・絵堂の戦いの資料とシアターまであり楽しめました。この戦いがなかったら新政府は長州抜きで戦うのですから重要な戦いだったと思います。
日本最古の銅山跡を紹介する博物館兼体験場です。長登は「ながのぼり」と読みます。今回は博物館のみの見学をしましたが、最初に動画で大まかに知識をつけた後、博物館の資料をぐるっと見てまわります。博物館自体は大きくは有りませんが、大きな銅鉱石や精錬後、精錬の際に出てくるノロの展示など、鉱石好きにはとても濃いものでした。時間が許すなら坑内見学もしたかったですね。不定期?にイベントなどもやっているみたいです。参加してみたいですね。令和7年は10月26日に銅山祭りが行われるようです。スタッフの方がとてもフレンドリーでした。入館料は大人300円、子供150円です。その他体験なども別料金で可能です。
道の駅美東近くにある長登銅山文化交流館。貴重な展示物が拝観出来ます。ミニシアター → 12分入館料 → 300円。
かって奈良の大仏の創建のため銅を採掘していたこの地も今は静かな山村です。木々のそよぐ音と鳥の声しかしない場所です。何もしなくても落ち着ける処ですが様々な体験イベントもあるようです。
日本画のワークショップに参加しました。江戸時代日本画琳派の絵師達を支えた、絵具の顔料が作られた場所だと教えて頂きました。初めての岩絵具を使いましたが、とても難しくて〰それでも楽しかったです!ワークショップ後、館内を見学しました! これからも良いワークショップの企画をお願いします。
鋳造体験で45㎜のメダルを作れます。(事前予約)(料金500円)ミュージアムではビデオて長登の紹介をご覧になれます。(入館料300円)
長登銅山文化交流館は、日本最古の国営銅山である長登銅山の歴史博物館です。その歴史とは、8世紀初頭に日本国が開発し、東大寺で有名な奈良の大仏創建時にも大量の銅を生産し、その銅を使って奈良の大仏を鋳造しました。ここの銅山は10世紀中頃まで機能していたそうです。その後は衰退しますが、15世紀になると大内氏に引き継がれて江戸時代前期には再び活況を呈しました。明治時代には蒸気機関などの近代化を経て、昭和35年まで運営されていたようです。昭和47年に古代の銅山跡が発見されたのをキッカケに、精錬所跡の本格発掘調査が行われて日本最古の国営銅山だった事が明らかになりました。日本最古の銅山に関しては、文献にもほとんど記録がなく人々の記憶から忘れさられた銅山ですが、今となっては、その存在感は極めて大きいものだと思います。事前予約してガイドの説明は受けた方がよいです。また手づくりのメダルも事前予約して鋳造するのも面白いと思いますのでオススメですよ。
日本最古と言われる銅山。その歴史や、資料が展示されています。小さいながらも、本物の木簡が展示してあったり、触れるものもあったりと充実しています。
| 名前 |
長登銅山文化交流館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
08396-2-0055 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一度は行くべきです。最初、入場料がかかるとの事で警戒しましたが、それ以上の展示でした。古代から幕末まで、日本の歴史はこの場所で動いていた事を深く学びました。秋芳洞や秋吉台などとセットで行くのも良いかもしれません。