毛利輝元公の足跡を辿る、美しい城址散歩。
萩城跡の特徴
萩城跡は、長州藩の重要な歴史を感じられる場所です。
コストパフォーマンスが高く、220円で園内を楽しめます。
キレイな水堀や芸術的な石垣が見どころの城址です。
小さめな城跡です。ちょっとした公園という感じの方が近いかも知れません。入場料が220円必要ですが、JAF会員の割引があります。100名城スタンプは券売所でスタッフの方へ伝えると出してもらえます。
天守台後の石垣の曲線が美しかったです。あとで調べたら「扇の勾配」というそうです。ほかにもところどころに石垣があり、どれも素敵です。平日で人も少なかったのでゆっくりとみて回れました。
指月山の麓に築かれた萩城だが、元々中国地方の大部分を統治していた毛利輝元が、関ヶ原で敗北し、周防・長門に移封された背景があり、そこから幕末まで長州藩の拠点になっていたと思うと、歴史の壮大さを感じてしまう。城としては、平城だが指月山の上には最後の砦があり、そこから陸と海から敵が攻めてこないか監視もしていたらしく、毛利家としては関ヶ原での無念から、幕府への不信感を持ち続け、結果的に250年後の維新の火付け役になったのかと考えてしまう。ちなみに、指月山の登頂は結構急こう配なので、注意が必要。
天守台跡や内堀と日本庭園、白壁の土塀などは残ってはいますがお城の雰囲気を感じさせるものは思った以上に少なかったです。本丸の内堀の石垣は再整備されてるような雰囲気でしたが全体的にほったらかしのような荒れている部分も目につきました。地元の人はこのお城の扱いには戸惑っている部分もあるのかな?整備の方向性が定まっていないのかな?なんて感じました。
萩の閑静な武家屋敷とはまた一線を画す静けさ、兵どもが夢の跡といった表現が適切なんだろうか。当時の政府による解体が本当に悔やまれる。天守が残っていれば、桜と相まってより美しい姿だっただろう。自由に散策できるのが魅力だが、城壁の石階段から降りる際にバランスを崩し、iPhoneを割った。足元には十分気をつけて観光してほしい。
関ヶ原の戦い後に、支配地域を大幅に削減された毛利輝元が居城とした場所です。城内は広々としており、見事な石垣と堀を見ることができました。
25/12/13 萩の旅スタートに萩城跡を訪れた。海から引かれた川からお堀を引き込み、背面は海、前面はお堀で守る構造になっている。本丸は天守閣を持ち堀際に立っていたようだが、今はなく、跡地が残っている。背面の指月山(標高145m)の上には、詰丸跡がある。ここまで片道20分ほどらしいが、今回時間がなく断念。さて、山裾のお堀の内側は公園になっており地元の方々も散歩をされているようだった。我々は入場料を払ったが実は出入り自由な場所がありそうな感じであった。桜の木や楓の木がうわっていて、季節には趣きがあるんだろうと思うが、この時期はほぼほぼ坊主であった。それでも、江戸時代に転封された毛利家が、一から築いた要害を歴史に思いを馳せながら歩いて回ることができ、有意義であった。
敷地内は広いですが、きれいに手入れされており、気持ちよく歩けます。犬の散歩をされている方が結構いらっしゃいました。
中国地方の覇者 毛利元就公の孫 毛利輝元公が関ヶ原の戦いで西軍総大将になり敗戦した為、領土を大幅に減封され、こちらの方に来ました。萩に移封され、縮小されたとはいえ、城跡の石垣から壮大だったことが伺えます。
| 名前 |
萩城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0838-25-1750 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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海の近くにある城。天守閣はなし。夕方訪問。堀の水とか動きが少ないから静かに感じます。人も少なくゆったりお城散策できました。地元の方の散歩コースにもなっている感じでした。近くに萩焼きの工房もありました。