長州藩の遺産、明倫学舎へ!
萩 明倫学舎の特徴
明倫校舎の歴史を感じる、魅力的な展示が盛りだくさんの場所です。
無料スペースと有料スペースがあり、動きのある観光拠点として最適です。
今もなお地域に根付く、萩の歴史を伝える重要な曽祖父たちの場所です。
萩 明倫学舎 萩明倫学舎の建物です。赤瓦が使われていますが明倫小学校の建物をリノベーションしたものだそうです。フレンチ瓦の赤瓦が使用されています。
歴史感じる建物だが、10年程前まで 学校として使われていたそうだ今となっては、奥に鉄筋校舎が学校として機能しているが、こちらの建物は資料館やレストラン、お土産屋として現役で活躍している建物は木造二階建てで四棟ある萩藩の藩校として1719年に藩主である毛利吉本が開校させたそうだ優秀な家臣を育てようとした学校なのだろうここから1km程の所に、身分を問わない吉田松陰の松下村塾があるのと対照的だ1棟の無料の資料館には、かつて使われていた教室での道具類や机等が展示されていたり、明治維新に活躍した人達を紹介する動画が流れていたり、当時の教室をそのまま残したような場所等あった変わったところでは、辺りの地質の紹介だったり、レストラン、お土産屋もあった2棟は有料で幕末や産業革命遺産の展示が行われていた3棟4棟は市民ギャラリーの他、市の観光課が入っていたのには驚かされた駐車場は200台程が一日310円で停められる。
明倫学舎とは、江戸後期に作られた長州藩の武士の学校のことを言いますが、実際この建物は2014年まで明倫小学校の校舎として使われていたものをリノベーションしたもので藩校当時のものではありません。藩校当時の建物で現存するのは、南門、有備館、水練池です。2号館(幕末ミュージアム)のみ有料で大人300円ですが、本館は無料です。そして、観光客にとっても優しいのですが、本館のみの見学でも手荷物預かりしてもらえます。出入り自由なので、他の観光地を見ている間も預かってくれます。こんな優しい施設、なかなかないと思います。
25/12/13 萩観光の目玉の一つである明倫学舎を訪問した。ルーツは江戸時代の藩校明倫館にあるが、明治時代に今の場所に移り、1885年に萩内に点在した小学校10校が併合され今の姿になったそう。2014年まで実用として利用されていた。4棟からなる巨大な建物で、1棟は明倫館、明倫学舎の説明、2棟は萩にまつわる幕末志士の紹介や萩藩時代の様子を解説するもの、3,4棟は市の施設やコワーキングスペースとして貸し出しに使用されている。また、校舎外には江戸時代から近年まで使用されていた道場もある。1時間程度のつもりであったが、見所が沢山あり、足早に回ったつもりだが、2時間弱かかった。吉田松陰が10歳から教鞭をとった明倫舎。その時代から近世への繋がりを想像させてくれる材料に富んだ素晴らしい施設であった。コーヒーブレイクやランチもできる場所もあるので、ゆっくり時間をとって回られることをおすすめする。
2号館だけ有料でしたので、今回は無料箇所だけ見学しました。昔の教室、地元が生んだ有名人に関しての展示の他、レストランや土産屋もあります。
かつての萩明倫館。館内にはいろんなものが展示してあり、カフェあり、地域の物産展みたいなものもあっていた。段ボールの迷路は謎解きがあり、帰りお菓子をもらえた。これだけの施設で入場無料ってのが凄い。
毛利藩や萩の歴史を知ることができる場所ですね。見学できる内容も多く勉強になりました。内部は撮影禁止なので、外観の写真を投稿します。ビデオによる解説が多く、その意味で時間が必要ですが、わかりやすいところです。レストランは予約がおすすめです。喫茶はすぐ利用できます。
【コワーキングも使える!】県外からの出張でコワーキングを探していたところ、明倫学舎の4号館にあるのを見つけました。見た目がレトロで、静かな空間でした。1時間500円の格安さですが、申し分ないぐらいです。ドロップインは1階で、6名ぐらいのスペースに防音個室が2席でした。WEB会議はこの個室を使う必要があり、受付で申し出て空きがあれば利用可能です。駐車場は明倫学舎の敷地内の駐車場で有料ですが、十分に広いです!萩に出張したときはまた行こうと思います!
藩校明倫館の跡地に建てられた明倫学舎。近年まで実際に小学校として使われていました。巨大な木造校舎で手入れもされているのでとてもきれいです。中には教室を利用したお土産屋や観光案内所などがあります。
| 名前 |
萩 明倫学舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0838-21-0304 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
萩観光の拠点的な施設でした。明倫館は萩藩の藩校でしたが江戸時代はこの場所ではなく萩城よりの所にありました。この場所には明治になって移ってきたようです。木造で2階建ての校舎が4棟並んでいて一番手前の本館が入館無料です。奥の校舎は有料展示でした。中にはレストラン、カフェ、無料休憩所があり明倫校舎の展示もありました。維新の頃の映像展示もありました。校舎の構造を説明してくれる部屋もありましたがその部屋はなぜか撮影不可でした。特別な構造とは思えないので謎です。校舎や教室を見て回ると自分の小学校から高校までの半世紀以上前の校舎はこんな感じだったなーなんて思い出してちょっぴり胸がキューっとなってしまいました。