静かに巡る毛利家の歴史。
東光寺の特徴
毛利家の歴代藩主が祀られる、歴史的なお寺です。
圧巻の墓廟とともに、静かな境内が広がります。
江戸時代の建造物が見事に残る文化遺産です。
東光寺は、元禄4年(1691年)萩藩3代藩主毛利吉就が建立した毛利家の菩提寺で、総門、三門、鐘楼、大雄宝殿は、いずれも国の重要文化財に指定されている。本堂裏の毛利家墓所は、山口市の香山墓所、萩市の旧天樹院墓所、大照院墓所とともに、長州藩36万石の藩主の墓地。3代吉就から11代までの奇数代の藩主とその夫人及び一族、関係者の墓があり、墓前には藩士が寄進した500余基の石灯籠が立ち並ぶ景色は圧巻である。
萩城下町の東側に位置する、黄檗宗の古刹。1691年に萩藩三代目藩主・毛利吉就によって創建され、毛利家奇数代の藩主の菩提寺として知られている。中国風の建築様式を取り入れた総門や三門、大雄宝殿など、国の重要文化財が多く残る荘厳な雰囲気が特徴だ。特に本堂裏の毛利家墓所には、500基を超える石灯籠が整然と並び、背すじがぴんと伸びるよう。毎年8月15日の「万灯会」で一斉に火が灯される光景は幻想的で、萩を象徴する風景の一つだ。松陰神社などと比べると訪れる観光客は少ないが、訪れて後悔しない場所である。
旅行3日目、下関から湯田温泉へ向かう日、長府庭園に行った後、途中の新山口駅にレンタカーを停めて、バスで萩に向かいました。(前日の雪で道路状況に不安があったため。)バス停から東光寺までは徒歩で約30分歩きました。YouTubeで動画を見てから、私が肉眼で一度は見てみたいと思っていた景色は、お寺の奥にありました。何とも荘厳で、息を飲む光景でした。全身の感覚でその場を感じたいと思いました。そして不思議と胸が締め付けるられるような気持ちになりました。広さなどは全く違うものの、以前に行った武蔵陵墓地の雰囲気に少しだけ似ていました。私の我儘に最後まで付き合ってくれた同行者に感謝するとともに、同行者も来てよかった言ってくれたことに少し安心しました。
萩には毛利家の大名墓地が三カ所ある。ここと、大照院と、大名墓地とは少し毛並みが違うが、毛利輝元公墓所である。ここに眠る萩毛利家歴代殿様は、それぞれ誰やねん、もとい、どちら様でしょうか、という状態。ただ、各地でこの手の史跡を見てきたが、圧倒的である。37万石のそれでは無く、関ヶ原敗戦前の大毛利120万石の風格を醸し出すものである。なお、本来的には、別の大照院が先に出来て、こちらが後なのだが、保存状態だったり、見栄え度合いは、こちらの方が良い。萩となると、どうしても幕末志士のゆかりの史跡が先になり、毛利の殿様は影が薄いが、松陰神社から車ですぐ近くということも手伝って、must visitな史跡である。なお拝観料300円。それに十分値する。
拝観料300円入口にお金を入れる所がありました。鬼瓦の顔が1つづつ違ったお顔で是非見てほしい!灯篭も圧感でした。平日に伺ったのですが他の観光客が居なかったのでゆっくり見学ができとても神秘的で感動しました。
緑豊かなお寺で、奥へ奥へと進む毎に時の流れを遡っていくような、不思議な感覚に。毛利氏廟所は石灯籠が圧巻の眺め。静謐でひたひたとした冷気を感じ、歴史に詳しくなくとも重みを感じられました。書き置きの御朱印、300円。入口で拝観料、300円。入口横で普通車100円で駐車。
毛利氏の力加減をひしと感じました。多くの石灯籠、ご夫婦ごとに奉られ、空気感に圧倒されました。最奥まで畏れ多くて足を踏み入れる事が出来ませんでした。画像に収めても良いものか憚られ、ただ手を合わせてきました。素晴らしいお殿様だったのでしょう。参拝者はぽつぽつと見えられてましたが、石畳等傷んでいる所が気になりました。
お昼頃参拝に訪れた為もあり誰1人もおらず、蝉の声が響く中ゆっくりとした時間が過ごせました。
ここは背骨がピシッとする神秘的な場所。襟を正す意味で定期的におとづれてます。1691年に黄檗宗で知られる禅僧・慧極道明を開山として萩藩3代藩主・毛利吉就が創建した格式高い名刹。総門・三門・鐘楼・本堂(大雄宝殿)は中国風の荘厳な建築で国重要文化財。参道奥に進むと、奇数代藩主らの墓所と500基もの石灯籠が美しくデザインされ、整然と並び、幽玄で神聖な空気に包まれます。春の新緑、秋の紅葉に映える木立と石畳が、歴史の重みと静謐な景観を鮮やかに映し出し、訪れる人を別世界へ誘います。
| 名前 |
東光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0838-26-1052 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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松下村塾から車で5分ほどの場所にある東光寺を訪問しました。駐車場と拝観料はそれぞれ300円で、訪問時は料金箱へ入れる方式でした。広大な境内には立派な建物が並びますが、手入れは控えめな印象。それでも静寂に包まれた空間は非日常的で、異世界に迷い込んだような雰囲気を味わえます。平日のお昼前後でも参拝客は少なく、ゆっくり見学できました。特に最奥部に並ぶ数多くの石灯籠は圧巻で、一見の価値があります。萩観光の際にはぜひ立ち寄ってほしいお寺です。