青海島にひっそり佇む日露兵士の墓。
日露兵士の墓 (日露戦役常陸丸遭難者之墓・日露戦役露艦戦士之墓)の特徴
日露戦争の歴史を感じる、静かな佇まいの場所です。
木々に囲まれた手作り感のある道を整備中です。
青海島の端で日本海を眺める特別なスポットです。
青海島の橋を渡り、1番奥の漁村の高台にある通小学校の少し先に「日露兵士の墓」という看板があり、100mほど海岸に向かった先にありました。波打ち際の石垣から今でも見守っているように感じます。敵味方問わず、兵士を埋葬した当時の村民たちの優しさと広い心に感動しました!
地元民しか知らなさそうな場所にありました。道や階段も狭いです。海辺の景色は綺麗です。
日露戦争で漂着したロシア兵遺体の墓。海岸に降りる道は結構険しくなっていた。
遊び半分で訪れるような場所ではありません。かつての大海戦で戦死された方々が弔われています。
案内板や行くまでの道の整備されているけど、駐車場無いから路上駐車することになる。道幅も狭いから良く考えて行動してください。
こんな奥まで辿り着くと、日露戦争の歴史に辿り着くとは思いませんでした。墓標は古いのですが、しっかり管理されております。また、目の前の海が少し荒く、鳴り響いていたのが印象的です。
木々が生い茂る中、手作りな感じで道が整備されていました。道を抜けると小さな浜が出ており、私が行ったときは他に誰もいなく、日本海の荒波が見えました。お墓は日本海がよく見えるように、静かに二つ並んでいます。
ひっそりとありますが、道も整備されました。ここからの景色も特別なものを感じます。
青海島の端、日本海を眺める浜にヒッソリとたたずんでいます。小学校から少し下がった所に看板がでています。そこから徒歩で入っていくと階段があり、海に向かって降りていきます。ここから見る日本海も雄大です。一旦浜に降りて、すぐに階段を登ると小さな墓があります。ここにも看板があります。墓の他には日本海が広がっているだけで、人も他には居ません。時間だけがゆっくり流れている空間です。その中にたたずんでいる命を落とした日露兵士の墓。脱帽して、静かに手をあわせました。振り返ると広大な日本海。
| 名前 |
日露兵士の墓 (日露戦役常陸丸遭難者之墓・日露戦役露艦戦士之墓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0837-27-0203 |
| HP |
https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/20161215kaidan/16752.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ロシア戦争で撃沈された、常陸丸の戦死者を埋葬されたお墓があります。その後、同じくロシア戦争で撃沈されたロシア艦隊の戦死者を丁重に埋葬されたお墓がすぐ横にたてられてます。敵も味方も関係なく、丁重な対応に日本の良さをひしひしと感じさせられます。本当に人の生死をかけた戦争は無くなって欲しいと思います。