大正13年の魅力、旧滝部小学校。
豊北歴史民俗資料館(旧瀧部尋常小学校)の特徴
入場料無料で気軽に訪れることができます。
昔を感じるレトロな雰囲気の建物です。
1923年に建てられた旧滝部小学校が魅力的です。
まず建物の大きさ、立派さに驚かされますこの立派な廃校を資料館として活用されています着いたのが閉館手前で遅かったけど、職員の人が開けてくれました展示資料自体は充実しているとは言えないが、他の資料館とは、差別化されており今は山陰の行商隊カンカン隊をメインテーマに扱っていました個人的には面白かった建物見るだけでも見る価値あると思えるので、わざわざここに来ようと思わなければ多分目に入らないですが来てみて損はしません。
無料で入場出来るし、歴史資料館としての見せ方が上手い。歴史ある建物自体も洋館感があって素敵だった。2階のホールが凄く広く、あの広さの空間を当時どうやって建築したのかワクワクした。展示物も、昭和時代の家電展示もあり、ノスタルジーに浸れた。入場無料でこのレベルの展示を維持管理するのは大変だと思うが、頑張って欲しいと思う。
旧滝部小学校の校舎が資料館になっています。私もこんな素敵な学校で学びたかったな。でも、校舎が立派すぎていたずらとかできなかったかな?掃除の時間もたいへんだったかも。
貴重な資料が見れる建物の保存状態が良い。
実はピンの位置がお隣の滝部八幡宮倉庫になっております。この状態を好意的に捉えますと、『旧滝部小学校』の基礎(建物の土台)に使われる鉱滓レンガと、お宮倉庫の鉱滓レンガは同じ『八幡製鐵所』のレンガを使用しており、兄弟建築といえば言い過ぎですが、それに近いと言え、そのせいでピン位置がズレているのではないかと思います。(八幡宮倉庫のほうが年上です。)え?違うって?この場所に行くためのGoogleマップのルート案内では、建物の裏手にある『豊北体育センター』駐車場へと案内されてしまいます。では本当の駐車場はどこにあるんだ!?となりますよね。知らない方には難所で、近くにあるのに停められない事案があるようです。さて、資料館の入り口は大変わかりづらいですが、『まるたき呉服店看板がある建物』を、お宮の鳥居に向けて曲がった狭い道の先に『太翔館』の看板が設置されております。その看板の矢印が示す先のちょっとした坂道を上ってもらえれば7台の車が停められる駐車場があります。地元では、休憩や広場で遊ぶ際に車を停めることができる場所として機能しております。
歴史ある建物です懐かしい渡板や床、オルガン、机。たくさんのものがあります。入場無料です。別建物が併設されてエレベーターがついてバリアフリーになっています。
見学料は無料です大正13年旧滝部小学校校舎として建造された、ルネサンス様式を意識した木造建築で、大正期では下見板張り(ラップサイディング)は代表的な学校建築であった、山口県有形文化財この建築物を見るだけでも価値がある!1F 玄関昇降口、教室、教員室、和室(女礼室)、左右階段2F 講堂、バルコニーバルコニーには出られないし、内部から見られない、女礼室とは女子生徒が行儀作法を学ぶ?ような場所です、、、ゆっくりと自分ペースで見られるのも私には良かった、お隣が滝部神社で、校舎の美しい窓辺から見える鳥居やご社殿もなかなか見る価値のあるものです、神社も狛犬や木鼻が素晴らしいのでどうぞ参拝してください!
元小学校の建物を利用した資料館ですが、大正時代に建てられた建物はすごく趣があります。古いものに興味がない人には退屈でしょう。じいちゃんばあちゃんには興味深く観てもらえました。地域にこんな民俗資料館があるのは羨ましいですね。
旧滝部小学校明治36年開校、大正時代の建物で県指定有形文化財に指定されています、建物の中では豊北地区の歴史的祭り浜出祭が一覧出来ます。
| 名前 |
豊北歴史民俗資料館(旧瀧部尋常小学校) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-782-1651 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大正13年(1924)に建造された旧滝部小学校。鳥が両翼を広げたような美しいたたずまいの建造物ルネサンス様式の石造建築を木造建築に取り入れた構造だそうです。建物の中は想像していたより近代的でした。入館料は無料、敷地内に8台くらいの駐車場あります。トイレも綺麗です。