角島灯台で絶景の360度!
角島灯台の特徴
全国に16しかない、のぼれる灯台の一つで歴史的な価値があります。
角島の最南端に位置し、絶景を望む高さ約30mの白い灯台です。
明治に建てられたレトロな灯台で、石造りとして全国第三位の高さを誇ります。
登ると見晴らしが良く、島の周辺を見渡せます。混んでいなければ、大人なら5分もあれば登れます。3歳手前の男児も最後のはしごのような急階段以外は一人で登って下りてきました。すれ違いがギリギリで、最後のところは登りと下りが同時には出来ないので、数組が重なるとお互いに譲り合いながらの待ち時間が生じます。てっぺんは円形の10-20m程度の通路のみで一周手前で来た方に戻る必要があります。比較的細めの手すりと柵にアクリル板が取り付けられているだけなので、高所が苦手な方は少し怖いかもしれません。その場合は止まって手すりから少しでも離れたり、低い姿勢で動くと少し楽かと思います。
数年前にもきましたが、前回は雨でしたので快晴で風も穏やかな日でした。灯台の上からの景色も綺麗でとても良かったと思います。今回はスタンプブックを忘れてしまったのがちょっと心残りですが、また来れば良いかとおもいつつ。
5月2日(金)に訪問しました。灯台の楮板物は、表面が平滑ではなく、ブロックをひとピースずつ組み上げるようになっており総御影石造り、御影石だそうです。角島灯台は、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる設計で、灯台に併設する灯り守りの居住スペースを活用した資料館で学ぶことができます。フレネルレンズは、現役では日本最古の物で、初点灯時から150年にわたって使われているそうです。灯台を下から見上げると、人が立ち尽くしているように見えました。130段もの螺旋階段を休むことなく登り、青空の下に出ると、灯台の上部はとても狭く人が行き違うのに横向きにやっとといった感じです。高所なので恐怖心があります。人が立ち尽くしている姿に納得しました。きてよかった。
のぼれる16灯台の1つ。24お盆、中国地方周遊の旅の3日目。朝イチで角島大橋を見て渡ってしたが、灯台は開いていません。ついでに元乃隅稲成神社に行ってきての角島灯台。階段のある塔の部分は花崗岩による石造り、展望部分から上は白塗り金属製の造りです。海沿いギリギリではなく高台から広く見下ろすことができる立地で船からの視認性がとてもよさそうです。風が吹き抜けていく展望台は髪の長い女性はかなり苦労すると思われます。男同士でも自然と声が大きくなるほどの風の音で、この風雨に耐える灯台は建築としても立派なものだと思います。明治時代の灯台守の宿舎が併設の資料館として残されていて、歴史と航海道標の整備の道のりがわかり、資料としても貴重だと感じました。この旅行は中国地方の一之宮参りプラス観光の3日目。角島大橋散策→角島軽くドライブ→元乃隅神社→東後畑の棚田→ココ→つのしま食堂でランチ→松陰神社→萩城→野山獄跡→須佐ホルンフェルス→益田市で立ち寄り温泉と晩御飯→道の駅 ごいせ仁摩で車中泊という1日。明日は石見銀山から帰り道がてら山陰の一之宮を参拝していきます。
角島大橋を渡って島の反対側に建つ灯台。何年か前に尻屋崎灯台に訪れたぶりの灯台。あちらと比べるとやや高さは低め。付近は公園として整備されていてのんびりできる。100段くらいの螺旋階段を登って上にあがることも可能。上はやや頼りない鉄柵だけなので、足がすくむが、この日は景色も良く素晴らしい景色を眺めることができた。足元にある灯台資料館も小ぢんまりとしている割には情報量豊富で楽しい。
2026年4月初旬の土曜日に行きました。駐車場は有料でバイクは100円です。天気も良くて眺望が良く時間をかけて来た甲斐がありました。料金を支払えば灯台に登れるようでした。
2026年2月15日(日)約20年ぶりくらいに車を有料駐車場に停めて角島灯台に行ってみました!毎年何回かドライブがてら灯台の周りを1周して帰るだけだったので周辺のお店同様に公園もキレイに整備されている事にビックリしました!駐車場は灯台側の道沿いに1列に駐車できる所で、たぶん灯台に1番近い駐車場だと思います。駐車料金は終日300円の前払いで管理しているお店へ行って支払うって感じです。周りの駐車場は全て300円に統一されているので、あとは管理しているお店を把握するだけですね。今回は妻がスイセンの花がキレイに咲いている灯台が見たいという事で訪れてみました。天気も良く、雲一つない青空と白い灯台とスイセンが融合してキレイな写真が撮れました!20年前と比べるとかなり灯台周りの公園が整備されているなぁと感じました。暖かくなってくると観光客がハンパないので、ちょっと肌寒い時期に行くのがオススメですね!灯台も待ち時間無しです!笑駐車場もガラガラです!笑お店も待たずに入れます!笑お土産も買いたい放題です!笑角島大橋も渋滞無しです!笑。
2026・1西高東低の完全冬型天気で日本海側では雪交じりとのTV天気予報のおかげで来訪者は全くなし、ゆくっりと灯台見物ができました。流石に素晴らしい灯台です。角島大橋も景色を見ながら通過できました。灯台周りには水仙がさいていました。
山口県の角島にある、登れる灯台まで行ってきました。福岡空港から、レンタカーで北九州を通り、島まで行ってきました。曇り空でしたから、期待していた角島大橋から透き通るマリンブルーの海を見ることはできませんでした。灯台からの眺めは、風が強かったのですが、十分に楽しめました。
| 名前 |
角島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
083-786-0108 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
階段は、100段ちょっと。クルクル回るので、どちらを向いているのかわからなくなる。途中に(あと半分)の表示があって、元気が出てくる。登り終わったあとの、目の前に広がる景色は。感動もの!コバルトブルーの海が、最高。帰りの数段は、ロープを使って急な階段?はしご?を降りる。ちょっと怖い。でも、本当に素敵な場所。ぜひとも、登ることをお勧めします。