歴史を感じる津和野藩校養老館。
藩校養老館の特徴
江戸時代から続く伝統の養老館で歴史を感じられます。
森鴎外や西周が学んだ津和野藩校の貴重な文化財です。
敷地内の紅葉が美しく、訪れる価値のあるスポットです。
萩の明倫学舎とは規模が異なるようで、逆にこちらは親近感がわきます。大きく、槍術教場(南棟)と剣術教場(北棟)に分かれています。敷地内には森鴎外遺言碑があり、権力や名声ばかり重んじる最近の方々とはまったく異なる方だと感銘しました。
25/12/14 1786年に創立された藩校の中で武術道場と書蔵が残されている。と言っても平成に入り建て替えられたものなので、当時のままではない。この養老館からは、森鴎外、西周など多くの著名人を輩出しているが、政治家や財界人というよりは、芸術家や学者系が多いイメージ。地域柄を繁栄したものだろう。
カップルで津和野の殿町を散策しました。情緒ある町並みを歩いていると、歴史ある藩校「養老館」があり、見学してみることに。藩校の雰囲気は静かで落ち着いていて、当時の学問の空気を感じることができました。森鴎外がこの地で育ち、どのような時代を生きていたのかを知ることができてとても勉強になりました。教科書で名前だけ知っていた人物が、ぐっと身近に感じられるようになりました。古い町並みの中に、しっかりと息づく文化や歴史があり、知的なデートができたことに満足。観光と学びが同時にできる場所として、カップルにもおすすめです。
長州の萩藩校である明倫館は有名ですが、津和野にも藩校があったのは初耳で、不勉強でした💦小説家で軍医の森鴎外も藩校出身者との事で、津和野の過去を窺い知る事が出来ました🍀
津和野藩の藩校「養老館」ここで森鴎外、木戸孝允も学んでいました。小さな街から偉人が生まれるものですね。
天明6年に津和野藩8代藩主亀井矩賢が作り上げた藩校ですかの有名な森鴎外もここで学んだと言われています館内に入るには入場料が必要ですが庭園を回るだけなら無料となっています武道場や剣技場等があり非常に荘厳で格式高いと感じられる場所でした。
日本一周ドライブ旅32日目に訪ねたのが、山陰の小京都・津和野です。なかでも殿町周辺は、白壁の土塀に囲まれた藩校養老館跡や郡庁跡など多くの史跡が集中し見所満載でした。訪ねた日はちょうど花菖蒲が見頃を迎え、掘割を泳ぐ色とりどりの鯉と一緒に楽しむことができました。ひとが少ない早朝がオススメです。
八代目藩主が18世紀後半に設立されたようで西周や森鴎外を世に送り出した由緒ある藩校のようです。入場料金は100円で自動券売機にて購入できますが、開館前でも購入でき、一瞬焦りました。水路の鯉が印象的でした。
江戸時代から同じ場所にある施設です。一部ですが復元されてます。
| 名前 |
藩校養老館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-72-0300 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.town.tsuwano.lg.jp/www/contents/1000000023000/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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津和野藩校養老館に使用されていた瓦です。