神話の石が見守る的石の散策。
的石の特徴
神話に登場する巨石がある場所です。
雑草がきれいに刈られ、管理が行き届いています。
心臓破りの階段が特徴的なスポットです。
阿蘇には、古くから人々の心を捉えてきた様々な伝説が残されています。その中でも、的石(まといし)にまつわる伝説は特に有名です。的石の伝説阿蘇の開拓神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、この的石を的にして弓を射たという伝説です。この伝説には、鬼八という人物も登場し、健磐龍命が射た矢を拾っては返すという交流があったと言われています。* 健磐龍命:阿蘇地方を開拓し、文化を築いたとされる神様。* 鬼八:健磐龍命と深い関わりを持つとされる存在。伝説が生まれた背景この伝説が生まれた背景には、阿蘇の雄大な自然と、人々の信仰心が深く関わっていると考えられます。阿蘇山は、古来より人々に畏敬の念を抱かれてきた存在であり、その神秘的な力に対する畏怖が、このような神話を生み出したのかもしれません。的石を訪れてみようこの伝説の地、的石は、今でも多くの人々に親しまれています。阿蘇の雄大な自然の中で、歴史ロマンを感じながら、静かに佇む的石を眺めてみてはいかがでしょうか。その他の伝説阿蘇には、的石以外にも様々な伝説が残されています。例えば、* 押戸石:夜な夜な鬼たちが集まって石遊びをしたという伝説。* 阿蘇の鬼八:健磐龍命と深い関わりを持つとされる鬼。これらの伝説は、阿蘇の歴史や文化を深く理解する上で、貴重な手がかりとなるでしょう。
2024年6月訪問。特にこれといった物はないが、のぼりつめた処に大きい一枚の岩板が突き出てた。😅
誰も、知るまい。
神話の石です。
暇つぶしの方、道中なんとなく?駐車場無かったと思います。
雑草がきれいに刈り取られ、管理がよく行き届いてます。間近で見るような感じにしてあると、なおいいですが、遠目ではよくわかりません。どこのヘコミがそうなのかがわかるような感じだといいのでは。
賽銭箱から弓矢で狙っているものがあったり😨、きれいに整備されているところです😤
的石の住民、農業の歴史でもある的石さんを大事に的石の住民そうでで草刈り。祭りもあって、とても楽しい所です。気軽においでくださいお待ちしています。
この場所は、北外輪山の麓を走る県道149号線(河陰阿蘇線)にあり、磐(大きな石)があるだけと思われがちですが、大昔に阿蘇の開拓神健磐龍命(たけいわたつのみこと)が磐を的にして弓の練習をしていたという伝説があります。矢が当たった勢いで磐がくるりと回ったといわれ、穴があき北側を向いているそうですが、今回はその穴を確認していません。この的石の伝説には続きがあって、ある日のこと健磐龍命が家来の鬼八法師を連れて的石に向かって弓の練習をしていました。鬼八は放たれた矢を取りに行きますが、99本までは命(みこと)に矢を捧げますが、走りに走った鬼八は疲れはて、100本目の矢を足の指に挟んで投げ返します。怒った命は、鬼八の首を切り落としてしまいます。以後、鬼八の因縁からか地域には霜の害が相次ぐことになったそうです。その鬼八法師を祀った神社が、阿蘇市役犬原にある「霜神社」です。また、近くにマスコミでも有名な「霜神社火炊殿」があり、選ばれし火炊巫女(10歳の少女)が毎年8月19日から10月16日まで火炊殿にこもって、農作物に霜の害がないよう火を燃やし続ける神事を行ないます。(3ヶ月前に投稿済み)さて、的石(神話の石)は2m巾くらいのコンクリート製の階段が97段あり、的石と階段の間は草地の斜面です。これといった駐車場もないので、入口付近に駐車して、写真を撮りました。この場所を投稿した方は少ないですが、「霜神社」を訪ねたら的石を訪ねる価値はあると思います。※2
| 名前 |
的石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
阿蘇市的石に有ります。ちょっとかわいそうな鬼八伝説が伝わっています。駐車場は、階段横に2台分ほど。