神仏混交の小さな椿神社へ!
椿神社の特徴
蒲田の住宅街に鎮座する椿神社は、猿田彦命を祀っています。
綺麗に整備された小さな神社で、地域の人々に崇敬されています。
書き置き御朱印があり、御朱印集めにも最適な場所です。
羽田空港行きが信号待ちで停止している時に見つけました。蒲田駅の近くだから、今度寄ってみよう!
こじんまりとした無人の神社です。⛩️御朱印は蒲田八幡神社でいただけます。
神社ですが、お線香をお供えする神仏混交が今でも続いているそうです。実際に、境内にはお線香をお供えする場所もあります。また、風邪、百日咳、喘息に効く麻紐を今でも借り受けることができるようです。
なかなか面白い言い伝えのある神社。除病習俗、説明看板を撮ったのでご覧ください。
御朱印が頂ける神社。御朱印は蒲田八幡神社にて書置で頂ける。街の小さな神社だが、綺麗にされていて大切にされているのがわかる。
たまたまアニメくノ一ツバキの胸の内のイベント参加のために上京。時間潰しのため友達と蒲田駅で待ち合わせしていると近隣に「椿」神社があると。時間も余っているため散歩がてら歩いて参拝。住宅街にあり少しこじんまりとして、風格がどうのというよりは、地域に寄り添ってきたのだと思わせる優しい雰囲気。除病習俗など、最近は治ってきましたがコロナ禍にお参りするにはぴったり。個人的にはイベント成功を祈ってしまいましたが。順番が逆になりましたが、蒲田八幡神社で御朱印も頂きました。非常に心地よい体験となりました。
東京都大田区蒲田に鎮座する椿神社の書き置き御朱印を頂きました。創祀は不祥ですが、百日咳の治癒に御神験あらたかなりとして、古くより土地の人の信仰の厚い神社とのこと。猿田彦命は道案内の神であり、道陸神と言われ、道祖神(塞の神・障の神)と習合して村の境を守る関の神となり、更に咳の神と信仰されるようになったものなのだそうです。つまり関から咳ってこと。風邪をひき、咳が出るとき、額堂に掛かっている麻を戴き首に巻きます。そして治ると、麻を2倍にして額堂に納めて感謝する風習があったんだそうです。お社は正直「神社」というよりは、道の角や二叉にある道祖神の「小さなお社」といった風情になってます。最寄り駅は京急本線の京急蒲田駅で、歩いて10分くらいの距離です。ただし御朱印は京急蒲田駅近くの蒲田八幡神社で授与頂けます。蒲田八幡神社の兼務社は全て書き置き対応なので(本務社の蒲田八幡神社は直書き対応)直書きはありません。因みに兼務社それぞれの書き置き御朱印には、その神社の御由緒が歌となって書かれています。
蒲田六社巡りでは唯一小さな神社です。素通りしてしまいそうな神社です。こちらの御朱印は蒲田八幡神社でいただけます。
創祀は不祥で、御祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)です。
| 名前 |
椿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3731-5216 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
御朱印のみです京急蒲田駅と梅屋敷駅の間位に有りますのでどちらからでも10分前後です住宅街の中の小さな神社です境内は整備されて綺麗でした御朱印は蒲田八幡神社で頂けます。