石見の神秘、苔生す境内。
石見國二宮 多鳩神社の特徴
本殿前の石畳に苔が生え、幻想的な景観が魅力的です。
八咫烏を祀っている神社で、歴史の深さを感じます。
創建は貞観3年(861年)、自然と一体化した神秘的な空間です。
江津市多鳩神社に残る赤瓦です。大宝坊の赤瓦も紹介いたします。
多鳩神社(たばとじんじゃ)。島根県江津市二宮町神主。式内社(小)、石見国二宮。旧県社。【祭神】積羽八重事代主大神資料によると、社伝によると、創建は貞観三年(861)。大和国の高市神社から、多鳩山古瀬谷に勧請したもの。文安年中(1444~1448)に、現在地に遷座。はじめ多鳩山の山上古瀬谷に鎮座せられ北西に面し、あたかも日本海の中心を御守護ありて、御神威は沖を航海中の船舶をしばしば停止せしめたと伝う。かっては別当寺に大宝坊・松本坊・小林坊・東坊・西坊の五坊が甍を並べていた。この多鳩神社は、八咫烏(ヤタガラス)の伝説がある神社。本殿の軒下から木製の台のようなものがぶら下がり、神饌台と呼ばれている。八咫烏をお招きするために備え付けられたものという。境内の左手には、境内社の祠が3つ。手前から、稲荷・若宮・日月星辰の三社を納めた祠、八幡・住吉・高神の三社を納めた祠、そして、大元社の祠。とあります。
9号線から跡市方面に入り橋を一つ越えて右手に縦長の看板があります。そこを右に入ります。そこからが宮の谷と呼ばれる神域です。橋を2回超える世は行きすぎです。杜の中に境内があり、神秘的で神々しさを感じます。延喜式内社、石見国二宮、正一位大明神、県社(あと少し戦争か長びけば国幣小社になっていたと聞いたことがあります)この近郊の総社でも有ります。事代主の王神を主祭として祀ります。また祀り境内社もちろんあります。石見ではめずらしいし大社造りて現本殿の前に旧本殿が幣殿として残されており、さながら「多鳩造り 」とても呼ぼうか。本殿軒左下には八咫烏伝説に伴う八咫烏の為の新撰台があります。小さな滝が流れ苔の絨毯。一人で行くと怖いほどです。社務所に宮司さんがおられたら各種御御札、御札、御神籤、御朱印が授与されます。電話でおられるか等問合わせをして行かれる方が良いかも知れません。何度も行くべき神社です。一人で行くと神秘的なプレッジを感じます。苔の絨毯が在りまさに杜の中という感じがします。お詣りや、各お祭りに参加すると良いでしょう。
石見國二宮 多鳩神社(タバトジンジャ)695-0024 島根県江津市二宮町神主イ307祭神:積羽八重事代主大神神紋:三つ盛り亀甲に花菱一の鳥居から本殿まで参道が300m程続く・・自然林が神社を取り巻き、神気に満ちた独特の雰囲気が漂っている、創建は定かでないが、太古に多鳩山(天狗山古瀬谷)の山上に「石見の国を開拓したエビス神」を祀っていた、尚、エビス神の終焉の地であるとも伝えられている・・現在地へは室町時代に遷座して来たものである。不思議なことに、本殿の軒下に「神饌台」吊り下げられて・・八咫烏(賀茂健角身神)を呼ぶと言う・・ほかの神社では見たことが無い。出雲地方の神社の境内でよく「大元神社」を見かけるがここには国常立神が祀られている。
ここに来ると、暑さを忘れさせてくれます。時間がずっと昔から、止まっているのか、ゆっくり流れているのか。
たばと神社。二宮町神主という名の地域にある、石見の国二之宮。神社までの道が狭い。 軽自動車でもすれ違えず、谷側が崖になる箇所もあり、普通車では苦労するかもしれないが、駐車スペースは充分。随神門を持つ社だが、やや老朽が目立つ。 神紋が変わっていて、二重亀甲を三つ付けて、それぞれ花菱が配してあるが、剣花菱ではない。 拝殿から本殿まで、40mほどもある参廊があり格式を感じさせる。 長屋王の孫が、母と共に逃げてきたとの解説があった。4月の参詣中ずっと、周囲の山から何かの鳴き声が降ってきたが、蛙の類いかもしれない。
石見国二宮。苔の生えた参道、鬱蒼と茂った杉林と、かなり神秘的な雰囲気の中にあります。たまたま宮司さんがいらっしゃったので、御朱印を頂くことができました。普段は無人との事です。メイン通りから約1.5キロほど、細い一車線の道を通らなければならないので、車で参拝される方は注意が必要です。
ここの神社は本殿前の石畳に苔が生えていて両側には2本の大木、周りの木々の間から日差しが差し込み何か幻想的でした。社務所には人が居られたので、御朱印が頂けました。県道から入って行くと道が狭くなるので対向車には注意して下さい。
歴史ありそうな素晴らしい神社でした。登りやすい長い階段があり、幼児も歩いて行けました。自然を感じられる場所で、手水舎はきれいな水が出ていて、(最近の神社は、対策のためか水が出てない所がたまにありますが、)こちらは柄杓も置いてあって良かったです。とても居心地が良く、静かで、得した気分でした。御朱印も書いて頂きました。余談ですが、昔父が小学3年生まで住んでいた近所の神社だったので、宮司さんにお声掛けすると、父の叔父さん(享年17歳)を覚えていて下さっていて、有り難い限りでした。
| 名前 |
石見國二宮 多鳩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0855-53-4396 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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拝殿は迫力があり神秘的。二宮だけはあり、行く価値あり。空気が違う。ただし、途中の道はかなり細く対向車が来たらかなり難。もう少しだけ道幅があれば文句なしの神社です。