今井美術館の庭園、心温まる出会い。
今井産業株式会社の特徴
心あたたまる対応が魅力の会社です。
特別応接室から見える庭園が素晴らしいです。
約17年間の経験を活かした信頼の施工が特徴です。
石見地区最大の企業。
大変心あたたまる対応をしてくださいました。
今井産業は2028年で創業100年を迎える。その二代目・故今井久祥社長の遺志を受け継ぎ平成七年(1995)に開館した今井美術館。白い土蔵造りの外観が周囲の田園地帯とよく調和している。館内には故今井久祥社長が長年コレクションした作品が展示され、その折々に応じて日本画、洋画、屏風絵、掛け軸、あるいは韓国の青 磁、白磁、三島を中心とした陶器の中から何点かを選び展示している。また企画展も積極的に行い、フィギュアで有名な海洋堂の展覧会なども開催されている。また日本画・再興院展の島根県における展覧会場でもある。美術館正面左手に日本庭園がある。芝生の平庭で景石と松を主として構成された枯山水様式と言える。砂利を敷き詰めた枯れ流れが庭を蛇行しながら横断し、その上に高さ1mを超える大きな景石がいくつも据えられている。中央の堂々たる富士石が要となって庭に安定と秩序をもたらしている。細長く四角い帯のように刈り込まれた生け垣が庭の区切りとなり、平面的な庭にエッジの効いた立体感をもたらし漫然とならない工夫が凝らされている。背後の松が中景となり、とても良く手入れされている。築山は設けず、背後の山並みを借景とし、庭は周囲の環境とよく溶け込み美しい景観を創出している。面白いのは石見焼の「鯱鉾(しゃちほこ)」「大かめ」が景物として据えられておりどちらも大変立派だ。趣味が合わない人もいるかもしれぬが、このような地方の特産工芸が庭に置かれるのは、ご当地および個人庭園ならではの楽しく興味深い設え。地方の芸術を知る良い機会でもある。美術館の右手、今井産業本社ビルの横にもう一つの日本庭園がある。こちらも枯山水様式だが、背後の傾斜を築山として、その中心に巨大な枯滝石組を据え緩やかな三角の頂点とし、その左右に裾野のように続く生け垣が要所に配された景石を抱き込むように刈り込まれ、さながらアブストラクトアートのごとき独特の景観美を創出している。伝統的な枯山水庭園の手法に加えて現代的デザインの手水鉢に水がたたえられ庭園前景の白砂のエリアが水を表現していることを庭を見る者に思い出させる手助けをしてくれる。白砂の上には手前から築山へ向かって人工的な切石の真の石橋と自然形体の飛び石が左右それぞれに配されており、景観上の回遊性をもたらしている。石塔と石灯籠は伝統的、その他の石造景物はモダンデザイン。作庭された二十世紀末頃の美意識を反映した時代性のある庭園。隅々まで手入れされ、足立美術館が規範となる島根県ならではの管理が行き届いた良い見本となる庭園。こちらの庭園は今井産業への許可が必要になりますので見学の際は美術館受付に申し出てください。場合によって見学できないこともありますので事前の問い合わせをお勧めします。私は訪問前に見学の可否について電話で問い合わせました。2020/11/19、12/21(令和二年十一月十九日、十二月二十一日)
他の目的地までの道が分からず、立ち寄りました。正面玄関から入りましたが、受付なるものはありません。電話が置いてあり、用事のある方は部署別の内線番号を押して、電話で話すという形式でした。道を尋ねるだけなので、内線プッシュするのにも気がひけましたが。職員さんが出てこられ、玄関外まで出て、道案内をしてくださいました。ありがとうございました。
Uターン後、約17年間勤務させていただきました。当時の今井久祥社長御夫妻はじめ先輩諸氏には大変お世話になり、今でもあの頃の事を忘れることはありません。私の若かりし血気盛んな時代、会社の取り組みとして提案させていただいたことについても、ほぼ私の思うように任せていただき、今もって心から感謝しています。町中で、IMAIの愛マークをつけたライトバンや看板等を見ると当時の事を鮮明に思い出します。50歳を目前に、私のわがままで退職させていただきましたが、その際も、今は亡き順子館長や久師現社長ほか多くの皆様に御心配をかけながらも、大変温かく見守ってくださったことは、私の一生の思い出として心のなかに深く刻み込まれています。今ではまた、私の今のシゴトの事でお世話になっていますが、本当に感謝しても感謝しきれないぐらいです。どうか、この地域にあって、益々発展されん事を心から祈念しています。
特別応接室からの庭園が見事🎵
| 名前 |
今井産業株式会社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0855-92-1321 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今井美術館は今井産業が地域の文化発信の拠点にとつくった美術館。ときおり大きな企画展も行うのでこまめにホームページをチェックするのが吉。美術館駐車場に二輪(にのわ)神社ができて、ライダーやサイクリストたちの聖地になるかも!