寅さんの聖地巡礼、木々に囲まれた神社⛩
大日霊神社の特徴
大浜漁港の西側に位置し、木々に覆われた神社は静かな雰囲気です。
瓦葺きの鳥居は寛政四年と文化十年に建立された歴史的な特徴があります。
映画男はつらいよに登場する神社で寅さんの足跡を感じられます。
【 男はつらいよ 第13作 寅次郎恋やつれ 】 ロケ地(1974年公開・マドンナ:吉永小百合)★ 寅さん 聖地巡礼 ★2017年5月訪問寅さんが温泉津(ゆのつ)から津和野への道中、啖呵売(たんかばい)をした神社。ロケ地保存度 ⭐️⭐️⭐️⭐️
おおひるめじんじゃ。海のすぐそばにあり、本殿の裏手は断崖になっていて、船越英一郎のサスペンスドラマみたいなロケーションです。
寅さんのテキ屋をおもいだす。
流造 一間×一間 瓦葺鳥居は寛政四年と文化十年建立。
「おおひるめじんじゃ」と読む。大浜漁港のある湾の中にある神社。この神社を訪ねたのは、映画「男はつらいよ」のロケ地であったからである。13作目の「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」。マドンナは吉永小百合であった。ロケ地となったのは津和野、温泉津、そして益田。1974年8月の公開。今から49年前の作品である。この映画は益田市の映画館で観た記憶がある。最近改めてその映画を録画したもので観た。大日霊神社の階段を上ったところの境内で祭りの露店で傘を売る寅さんの啖呵売が聞こえる。実際に来てみると狭い境内である。ここでのシーンの終わりには境内から遠くを望むと、山陰本線を蒸気機関車が通り過ぎる光景が映し出されている。なぜこの神社がロケ地に選ばれたのかはわからない。男はつらいよでは、こうした日本の原風景を感じさせるシーンが多く登場する。
夕暮れ時に行ったらちょっと怖かったです( ̄▽ ̄;)が、雰囲気がありいいとこでした!でも背が高い人は頭に注意です。
大浜漁港の西側に位置する神社⛩岩盤の上に神社⛩があり周りは木々に覆われているため神社がわかりにくいです。
1974年に公開された映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」にて温泉津~津和野を旅する寅さんが当神社に訪れて祭りに参加する様子が描かれています。
| 名前 |
大日霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-27-0582 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6483 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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電車から津和野の移動中に見れました。津和野とこの神社は男はつらいよのロケ地だったので見れてよかったです。