美都町の赤瓦が彩る光明寺。
光明寺の特徴
法輪山の美しい赤瓦が印象的な寺院です。
ツーリング途中に訪れる価値がある名所です。
浄土真宗本願寺派としての歴史を感じられます。
「法輪山 光明寺 浄土真宗本願寺派」2017年にツーリングで立ち寄りました。河童の墓があります。『美都町史』によれば、 開基の元秀は元藤原貞常と言って永禄年中(1558-1569)発心出家して一宇を上波多に建立。 明治42年6月、現在の地(荘厳寺[1]の跡地)を買い受けて移転。 今日に至るとのこと。寺は山の中腹にあり、 長い石段を登って境内に入ります。 コンパクトな境内には本堂の他鐘楼もあります。 山門からはのどかな田園風景を眺めることができます。石段の脇に「三界萬霊塔」が建っている。その脇に設置されている案内板の内容をそのまま記します。この塔が「河童の墓」と言われています。【光明寺の河童の墓】伝説によれば「荘厳寺(現光明寺)の住職が、 飼っていた馬を洗おうとして川に連れて行くとえんこう(河童)が馬の足を引っ張った。 馬は驚き逃げるが石段近くで死に、えんこうも引っ張られて死んだ。 住職はこれを哀れみ墓を立てた。」伝説ではありますが河童の存在を想像させる史跡です。
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0856-52-2163 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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美都町光明寺に残る赤瓦です。