中世の山城で運命の出会い。
七尾城跡の特徴
中世の山城が残る史跡で、名所となっています。
熊出没注意の看板があり、ハイキング感覚で散策できます。
土塁や竪堀跡が残り、戦国時代の雰囲気が楽しめます。
🏣島根県益田市七尾町4-59🅿️🚗…有りました(無料)🚌…益田本町下車徒歩6分程で。※七尾城は益田氏の居城で、頂上の本丸跡は標高118メートル、益田平野と日本海を一望することができました。全長600メートルの大規模な山城ですが、石垣は築かれませんでした。居館の三宅御土居とは益田川を挟んで870メートルもの距離になる。※築城された時期については、諸説有るようですが、文献史上に現れるのは南北朝時代からで、南朝方の三隅氏らが「北尾崎木戸」を襲撃した事が古文書に残っているそうです。戦国時代の末に19代藤兼は、毛利氏の攻撃に備えて七尾城を改修し、自身も居住し、和睦荷ともない下城したと伝わっているそうです。※医光寺の総門はかつては七尾城の大手門で有ったと、伝わっている。※住吉神社の参道(階段)を住吉神社まで登ります、その後七尾城登山道を行きますが、道が狭く足元には十分注意をしながら歩いて下さい。約60.~70分程の時間がかかりました。
長い階段と、急な坂をクリアした後には素晴らしい畝状空堀群が見られます😃木がある程度伐採されているので、遺構の様子も分かりやすいです。関係者の皆様に感謝🥰
案内板がある鳥居の横に駐車場があります。まずは住吉神社までが長い石段です。石段はそれなりに長いですが、手すりもあり、足下も整えられているので頑張って登りましょう。石段を上りきると赤い立派な門が見えてきます。赤い門を越えた神社の手前、左手が七尾城の登り口です。天守跡までは300m。 ゆっくり歩いても20分程度でしょうか。山城で舗装はされていませんが、足下はそこそこ整備されており、途中に案内看板が随所に立っていますので道に迷うことはないでしょう。天守跡からの景色はやはり下から見るのと違います。 絶景を拝むことが出来ました。
中世の山城が良く残っています。軽い山登りにちょうど良いと思います。
ハイキングコースの様な感じで歩いて散策できる。
どうも「野生のクマさん」が出没するみたいです。
本丸跡地は入れませんでした。
熊出没注意とか普通に恐いわ。
平成13年某日に訪れ、運命的な出会いがあり、今でも大切な思い出の聖地として個人的にランドマーク的存在です。さて遺構は畝状竪堀が本丸法面によく確認できる他、城下医光寺に大手門が移築現存しています。
| 名前 |
七尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0856-23-5752 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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七尾城は築城年代について所説有り定かで有りませんが、鎌倉時代に益田兼高あるいは益田兼時によって築かれ、以後、七尾城は益田市歴代の居城になり、戦国時代の弘治2年(1556)に益田藤兼は七尾城を修築したとあります。益田市七尾城の瓦です益田家の時代の瓦になります。萬福寺が瓦葺きになった天正14年1586)以前には七尾城は瓦葺きで有ったと思われます。