世界遺産・大久保間歩、驚きの探検!
大久保間歩の特徴
大久保間歩で素晴らしい坑道体験ができます。
ツアー参加必須の石見銀山の魅力を探求できます。
あだちさんの解説で銀の歴史が楽しく学べます。
熱心なガイドさんに案内されました4500円と高いですが維持費などを考えると安くはないのかも。
案内人無しでは入れないワイルドな間歩。バイキングシューズから長靴まで貸してくれます。ヘッドライトに照らされる坑道は江戸時代の掘り跡生々しく迫力満点です。
当日1時間前に石見銀山世界遺産センターに到着して、ツアーの1番の見どころの福石場が現在階段が壊れていて見られない、と言われました。その代わりに有料の展示館に無料で入れてくださいました。ツアーは、13人の参加で、ガイドの三井さんはとても楽しく、豆知識をたくさん教えてくれました。暑い中山に分け入り、ヘルメットと長靴を着用して採掘場に入ると、冷蔵庫の中の様に涼しくて生き返りました。長袖、長ズボンで参加した方が、虫さされや日焼け防止に良いと思います。
出張のついでの観光で、まったく下調べせずに石見銀山世界遺産センターへ。そこでツアーのことを知りました。(※ツアーに参加しないと入れません!)他に行きたいところもあり正直迷いましたが、直感に従って参加。結果、その直感は大正解でした。ツアー自体が冒険的であることと、ガイドの方の解説が秀逸で、銀山の歴史的な意義、鉱夫たちの生き様、また名前の由来である大久保石見守長安の生涯(特に徳川家康との関係性)など多様な側面から銀山および日本の歴史について知ることができて大満足でした。自然や歴史に興味が無ければただの穴ぐらかもしれませんが、興味がある方にはオススメです。あと、虫が苦手な人は虫が出る季節は厳しいかもしれません。
2025年6月22日に訪問石見銀山の中でも最大の坑道跡「大久保間歩」大久保間歩は、江戸時代から明治時代にかけて大規模に開発された坑道です。銀を採掘した坑道を「間歩」と呼びます。石見銀山には大小さまざまな間歩があり、約1000箇所核にされています。その中でも「大久保間歩」は最大級の間歩で、坑内には江戸時代と推奨される縦横に走る手掘りの坑道と、明治時代の開発で機械堀によって行動を拡幅した様子を見ることができ、採掘技術の変異を確認することができます。大久保間歩一般公開限定ツアーはネットや電話で予約することができます。事前に予約することをお勧めします。1日に4回、決められた時間でツアーがありますので、上限人数に達していなければ、当日でもツアーに参加できます。ツアー時間はバス移動なども含め2時間ほどです。ツアー参加料金は4500円でした。ガイドと一緒に行きますが、山道や階段等を登ったりしますので体力が必要です。坑内に入るときは、ヘルメットと長靴を貸してくれます。ガイド付きじゃないとは入れない場所ですので、貴重な体験をすることができました。
長靴、長ズボン、ヘルメット、ヘッドライトを装備して穴の中に突入!インターネットから事前予約してツアー参加しました。送迎バスを降りてから山道を歩きますが、ハードではないので心配はいらないかと思います。また長靴やヘルメットは穴の直前にある小屋で装備します。目の前に入道口が現れた時、穴からの冷気が白い霧となって、ふわぁーと漂うところが神秘的に見えみした。こういうところはガイドさんのお話を聞きながら見学すると味わい深さが全然違いますね~。
インターネットから「大久保間歩見学ツアー」に申し込めば見学できます。参加費は大人3700円、小学生2700円でした。私が参加したのは、お盆前の大変暑い日でした。石見銀山世界遺産センターに指定時刻までに集合し、料金を精算し、事前説明を受けてからバスに乗車します。服装は長袖長ズボン。坑内の寒さ対策だけでなく、途中の山道の虫除けの意味もあるので、寒さに強い方でも長袖長ズボンを着用しましょう。足元はスニーカー。カメラ(スマホ)と飲み物以外の荷物は全てセンターのコインロッカー(100円返却式)に預けます。帽子はあったほうがいいかも。万一、長袖長ズボンを忘れた場合、料金精算時にその旨を申し出れば、無料で貸していただけます。バスの乗車場所に貸出用の竹の杖があるので、忘れずに取りましょう。バスに揺られること5分、原田駐車場に到着。バスは他のお客を乗せるためにピストンしますので、荷物は一切置けません。バスを降りて、すぐの場所に最後のトイレがあります。ガイドさんもトイレ時間を取ってくれますので、少しでも心配がある方は、必ず行ってください。その後、ガイドさんの説明を聞きながら山道を昇ること15~20分で大久保間歩の入口に着きます。入口の近くに管理棟(小屋?)があります。ここでヘルメットと長靴を借ります。脱いだ靴と帽子、飲み物などはここに預けます。(貴重品は預けられませんので、必ずセンターに預けてください。)そして、いよいよ間歩に入ります。くれぐれもガイドさんの注意事項を遵守しましょう。閉坑したままの貴重な坑道を見学できました。ちなみに私が入ったときの坑内の気温は9度。35分の滞在で貴重な知識を沢山得られたのと同時に、盛夏と山登りで汗だくの身体を、凍えるほど完全冷却できました。坑道を出て、ヘルメットと長靴を返却し、預けた物を受け取って下山します。駐車場に着くころには完全冷却した身体が再度汗だくになりました。駐車場では、次の見学客を乗せたバスが既に到着していて、そのバスに入れ替りで乗車し、センターに帰り、着後解散となります。正直なところ、3700円は安過ぎます。
限定ガイドツアーで訪問しました。間歩自体の凄さが、ガイドの方のわかりやすい説明で大変良く理解できました。限定ツアーと言うことで、早めの予約が必要だと思います。私は、当日、世界遺産センターで空きがある事を知り、その場で参加させていただきました。非常にラッキーでした。
ネットで事前予約して参加しました。2022年11月6日(日)10時〜空席があれば当日申し込み可能です。当日、参加者募っていました。ガイドさんの説明がとても分かりやすいです。
| 名前 |
大久保間歩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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期間限定オープンの貴重ないまぶを体験できました!かなり深く奥まで歩けました。世界遺産センターで電話して事前予約がおすすめです。バスで近場まで行き、500mほど山を登り、その先で長靴とヘルメットのレンタルができます。準備ができたら洞窟の中へ!足元は水が溜まっているのですが、そこまで深くない。11月中旬に行ったら冬眠のコウモリがたくさんぶら下がっててびっくりしました。ツアーはとても充実で、銀鉱脈なども見れます。非日常感溢れ、かなり勉強になりました。