静かな紅葉と歴史感じる間歩。
新切間歩の特徴
紅葉の時期には自然を楽しむのに最適なスポットです。
石見銀山の間歩に位置し、歴史を感じる場所です。
排水用の坑道としての歴史を持つ貴重な場所です。
新切間歩(国指定史跡)は、JR仁万駅の南東9.7kmほどの島根県大田市大森町にある石見銀山の坑道跡です。「御直山」の中では永久間歩、大久保間歩、龍源寺間歩、新横相間歩と共に「五か山」と呼ばれ良質の銀鉱石を産出しました。新切間歩は、正徳5年(1715年)に15代官 鈴木八右衛門の命令で疎水坑として掘削が始まりとされ、享保年間(1716~1735年)に鉱脈を掘り当てたことから本格的な開発が行われました。安政5年(1823年)には銀掘(鏨で採掘する職人)17人、柄山負(捨石を坑内から運び出す人夫)2人、手子(掘削を手伝う子供)8人が従事していたとされ、その後も掘り進め江戸時代後期には坑口から520mに達しましたが、産出が激減した為、休坑となりました。
観光駐車場から歩道を歩いて行くとちょうど1kmちょっとの所で現れる。トイレや東屋もあって広場になっており休憩ができる様になっている。川を挟んだ向かい側にこの新切間歩がある。あくまでも坑内で発生した湧水を外へ排出させる坑道であり歩ける様な状態では無く、水路といった方が良いかもしれません。
紅葉の時期に来ました。新間歩周辺がとても綺麗です。
ベンチやテーブルなんかもありますがあまり人は訪れないようです。だからかこの辺りは手つかずでナウシカの様な世界です。
遊歩道を通るとある。
中に入って見学できませんでした。
間歩の一つなので立ち寄ってみました。
ボランティアガイドさんによる素晴らしいご案内により、更に石見銀山に興味、関心が湧きました。
入り口はほぼ塞がっており立入禁止。
| 名前 |
新切間歩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0854-82-1600 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新切間歩(しんきりまぶ)は600か所を超える石見銀山の間歩のなかで、最も大森の町に近い間歩正徳3年(1713年)、最初は水抜き坑として掘られた御直山(代官所直営の間歩)の一つ。