名湯温泉津、1300年の泉質。
薬師湯の特徴
建物の作りが素晴らしく、訪れる価値がある温泉です。
温泉津温泉の中で唯一、オール5を獲得した名湯です。
完全源泉かけ流し、熱いお湯が心も体も癒してくれます。
ほんとうに最高のお湯でした!!夜19時30すぎに行きました。受付の女性がとても明るくて素敵な接客でした。この方に会うだけでもまた行きたいなと感じました。いろんな泉質に入ってきましたが、ここのお湯は本当に最高でした!私の中でナンバーワンと言っても過言ではありません。疲れが吹き飛びました。次は湯治で1週間くらいいたいなぁと感じました。私が行った時は2人くらいでゆったり入れましたが、その後どっと人が来られ、芋洗い状態になっていました。タイミングによってはとても混んでしまいそうです。
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として登録されている温泉津(ゆのつ)温泉。その中でも、ひときわレトロで風格のある佇まいを見せるのが、こちらの歴史ある共同浴場です。温泉地として全国で唯一、重要伝統的建造物群保存地区に指定された町並みの中にあり、大正から昭和の趣を今に伝える外観は、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わせてくれます。こちらのお湯は、日本温泉協会から最高評価の「オール5」を受けた100%天然の「かけ流し」で、一切の加水や加温を行わない自然の恵みそのものです。浴槽には長年の温泉成分が層となって固まった析出物が付着しており、その鍾乳石のような造形美は、成分の濃さと歴史の深さを物語っています。最近では、こうした本物志向の「源泉かけ流し」を求める若い世代や、古い建築様式を好む方の間でも非常に注目を集めており、心身ともに深いリラックスを得られるスポットとして人気です。入浴後には、隣接する旧館をリノベーションした「大正ロマン」溢れるカフェに立ち寄るのがおすすめです。かつての脱衣所や浴室の意匠を活かしたアンティークな空間は、流行の「レトロモダン」な雰囲気が漂い、SNS映えする撮影スポットとしても非常に定評があります。源泉の蒸気で蒸し上げた新鮮な野菜や、温泉マークが描かれた可愛らしいカプチーノなど、この土地ならではのフードやドリンクも充実しており、旅の満足度をさらに高めてくれます。屋上のテラスからは赤瓦の屋根が続く美しい町並みを一望でき、ゆったりとした時間の流れを感じながら、誠実で豊かな休日を過ごすことができます。
今度は自分のための(腰痛、筋肉痛)強酸性で効くらしいので、混ぜるな危険を承知で入湯🫡気持ちよかです。(気持ちから入る。)効能は不明ですが、湯船が温泉に溶け込んだ鉱物で盛り上がっています。見た目で聞きそう。3枚目はお宿二階から風情があります。ご家族様には家族風呂も(要予約)
島根県に観光、出雲大社、松江城、薬師湯は絶対に行きたいと思っていました。出雲市に宿泊して翌日、レンタカーで予約した薬師湯に行きました。すぐそばまで車でいけるが駐車場が少ないので早いもの勝ちな感じです。電車より車がいいと思います。行きは無料の高速で空いている中を適度な走りでいけます。出雲から高速利用の場合は湯里インターで降りるのがわかりやすくていいですよ。帰りは国道9号線の海側道路で海の景色を観ながら出雲市に戻りました。夕方なら海に沈む夕焼けを観ながらのドライブができます。薬師湯は1m~3mくらい下から湧き出る温泉で泉質が素晴らしく日本に17しかない温泉オール5の薬湯です。本館、別館があり別館は丁度夫婦2人でゆったり入れる貸切風呂で最高です。別館は貸切1人1600円、本館貸切は少し狭い、一人1000円、本館なら男性湯、女性湯がおすすめ雰囲気が最高ー、ただし混雑時すると狭くなる、ずっと入っていられないくらい熱いです。温泉から流れ出た成分が浴槽や床を見事なまでに造形しています。タオルは持参か購入となります。町の雰囲気も含めて絶対に行くべき温泉かと思います。町、薬師湯本館、隣の喫茶店、別館と雰囲気最高、温泉最高、人情味あるスタッフの方々も素晴らしい、とても満足しました。おすすめです。
温泉津のランドマーク的な共同浴場湯上がりには2階と3階の屋上で休憩ができる。素晴らしい雰囲気と泉質です。
20260402(木)20:00温泉津(ゆのつ)温泉「薬師湯」訪問。立ち寄り湯で伺いました。今回特に下調べもせず、世界文化遺産である事も知らずに訪れましたが、湯治文化の歴史を感じさせる趣のある浴場と重厚な泉質が素晴らしい、温泉愛好家垂涎の物件になっていました。営業は9-21時(〆20:30)で大人600円と割安。靴箱はなく棚のみで、脱衣箱は無料の松竹錠付き。石鹸類などの備え付けはなく、天井商事のドライヤー1台とユアサの扇風機があります。脱衣所の片隅にイオン水があり、入浴前後に給水する事が推奨されています。浴場は屋内にシャワー付きの混合栓カラン3+2基と小さめの内風呂が1つのみ。浴室の床と湯船の縁全体には、鉄分で茶褐色を呈した炭酸カルシウムの凝析による石灰華が幾重にも固着して、棚田のような石筍が形成されています。源泉は建物の裏手、浴場のすぐ目の前にある崖下から自然湧出したものをそのまま掛け流しており、鮮度が非常に高く、上がり湯は使用せず成分を体に付着させたまま乾かすスタイルが勧められているようです。掲示されていた令和3年の分析書によれば、泉質は低張性中性高温泉のナトリウム•カルシウム-塩化物泉(いわゆる含塩化土類食塩泉)で、源泉の知覚的特徴は無色透明の強収斂味弱塩味弱金気臭ですが、お湯が空気に触れることにより黄褐色微濁の湯の華が豊富に形成されて浮遊し、軽いトロミとキシミ(収斂感)が共存しながらシュワシュワの炭酸ガスと微量金属がやや重く肌にまとわり付く「傷と熱の湯」になっています。特に味覚は塩味+酸味+旨味が混在するような複雑な味わいで、薬草の様な独特な芳香を伴っており、こういう感覚のお湯は初めて経験しました。[ 主要諸元 ]泉温44.4℃、pH6.3溶存物質7.81g成分総計8.35gナトリウム1950mgカルシウム450mg塩化物3160mgメタ珪酸112mgメタ硼酸52.7mg総鉄量4.0mg遊離二酸化炭素537mgラドン1.41nCi温泉津温泉の歴史は古く、1300年以上前にお隣の「泉薬湯(元湯)」が開湯したと伝わる古泉になります。記録によれば1872年の浜田地震により突如として新たな源泉が湧出した事が「薬師湯(震湯)」の始まりで、元々は地震にまつわる温泉という事で震湯(新湯)と呼ばれていたそうです。当初は簡易な木造の浴舎があるのみでしたが、泉質が良く評判が高まり、1919年に大正モダンな洋風建築を模した和洋折衷の旧館が建てられました。1954年には旧館の隣に現在の新館が建設され、建築遺産としても評価の高い旧館はギャラリーやカフェに改装されて活用されています。新館の2階や屋上には休憩ラウンジやガーデンテラスが設けられており、温泉街を一望できるのが人気となっています。今回は夜遅かったためギャラリーやテラスを利用する時間がありませんでしたが、いずれまた陽のある時間にゆっくり訪れてみたいと思いました。泉質+建築+歴史の観点でとてもお勧めの温泉です。
秘湯感溢れる温泉街、泉質評価、湯の花!赤茶色のお湯はすこし熱め。皮膚から体内に成分がずんずん入っていくのを感じるようでした‼️😳♨️夜の入浴で外は寒かったのですが、何時間経っても湯冷めすることなく、体調やお肌の調子も良くなったのを実感しました‼️温泉にはあまり興味なかったのですが、ここのお湯を知って考えが変わりました!入る価値のある温泉!
すごい!まるで母なる地球からの恵みのような温泉です。熱めの濃い温泉で、12月の寒い日でしたが、身体にジワッと染み込むようでした。温泉成分がかたまって、湯船の縁も鍾乳洞みたいに滑らか。気持ちよくて幸せで、ただただありがたいなぁと感じながらお湯につかっていました。火山があるから、地球が生きてるから、こんな素晴らしい温泉が湧いてて、そしてその温泉を地域の方が大切に守っていらっしゃるから、たくさんの人が利用できて。いやあ、ほんとありがたいです。最高だー!
温泉津温泉の二つの外湯の内、最も有名な【薬師湯】、源泉は【元湯】なのですが、こちらの方がよりレトロな二階建てで味わい深いです。
| 名前 |
薬師湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0855-65-4894 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026/6/6日本一周徒歩+チャリの旅シャワーもあり、温度も熱すぎず丁度よい。更衣室が少し暑いかな?屋上からの景色が良い営業時間外で入れなかったが、隣接のカフェも入ってみたい。