鬼岩で感じる自然の迫力。
鬼村の鬼岩の特徴
鬼岩の巨石は磐座信仰を表し、訪れると驚かされます。
自然の凄さを感じる鬼岩の上からの景色は壮観で、感動的です。
整備された環境と地域の思い入れが詰まった丁寧な説明看板があります。
石見の国の龍&鬼巡りで久々訪ねました。鬼村に入ると道が狭くなるので、対向車に気をつけながらゆっくりと進むと、村の外れに突如として現れる鬼岩に圧倒されます。石段があり、鬼岩の上まで登ることができます。鬼の名がつく珍しい地名の『鬼村』は、全国でただ一つだそうです。駐車場とさらにバイオトイレもありました。バイオトイレを使うのは人生初。使い方も表示されていますし、掃除もしっかりされていて、とても綺麗なトイレでした。彼岸花の開花時にまた訪ねたいと思います。
道は狭かったけど駐車場もありトイレもありました 誰も来ることはありませんでしたがきれいに整備されていました 岩の上まで上がれるので是非 携帯の電波入らないので注意を!
南からアプローチすると少し手前からはっきり見えるようになりますので、見落とすことはありません。道路わきの小高い山の上にポツンと巨大な岩が乗っているように見えます。実際には火山活動で出来た岩場を雨で増水した川が削って、このような形で残ったようです。雨の後には鬼岩の南側(向かって左側)にも川ができるそうです。道路を挟んで反対にある笹川が雨で氾濫することもあるようなので、大雨の直後は避けた方がいいかもしれません。夏真っ盛りの訪問でしたが、周囲は駐車場まで草が刈られていました。自治体の方々によって手入れされているとのことです。トイレまで用意されているとのことでした。南側を東西方向に通る2車線の道路から入って北上すると、分岐ごとに案内が出ているので迷うことはありません。分岐後の1kmほどはほぼ1車線幅で、離合ができる箇所は限られます。駐車場は5台分ほどが1箇所、その周りにも車が停められそうな個所はいくつか。
元々採石場があったとか。グーグルマップで誘導されると普通車では厳しいルート選んで来る。
雨上がりの道は薄暗くそして狭い。。で道を抜け右を見るとマジで!?でかい そんなにデカかったの貴方出現である鬼岩さんの。まさに遺跡である。鬼がつまんだあとが岩にと説明されているが島根半島の弓引きといい出雲大社の建造といい古代には本当に巨人は存在したのではないだろうか、、、帰り道猿が道路横切っていてたw
なかなか迫力のある急崖で、観光名所です急崖の窪みはタニフォニと呼ばれる風化作用による自然現象らしいですが、地元の言い伝えでは、住み着いた鬼が城を造るために岩を掴んだ指の跡によるものとのことです。
磐座信仰が伺える立派な巨石です。伺った時期はちょうと地元の彫刻師さんが公開制作を行っておられ、さまざまな石の特徴や魅力をお聞かせいただけました。出雲を始め島根〜古典日本に多くあった巨石信仰の習慣、なぜそれにヒトは畏怖しその対象としてきたかが感じられるようでした。ちなみにこのあたりは大屋鬼村といいますが、大屋神楽社中という石見神楽団体があり、若い衆が舞っておられます。彫刻師さんに聞いたお話によると、この鬼岩の前でよるに舞われた日もあるよう。いつかまたそれを見る機会をえれたらと思います。
行ってビックリ‼️こんな所があったのか三宅裕司来てるし。
タフォニが見られる巨岩昔からの伝説もあり。
| 名前 |
鬼村の鬼岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駐車場、バイオトイレあり。きれいに整備されています。500円で石に願い事が書けます。鬼岩と少し上に笠岩もあります。立派な岩でなかなか迫力あり。階段があったので登ると祠がありました。階段と手摺はここまでですが、さらに上に登れそうな道筋が…。