晴天の赤穴瀬戸山城跡、感動の眺め!
赤穴瀬戸山城跡の特徴
勾配が緩やかで、初心者にも安心な登山道が整備されています。
山頂からは赤名の町の絶景が楽しめ、心が洗われるひとときに。
旧道を通ればかつての城下町の風景も感じられる魅力満載のコースです。
石見銀山に向かう途中、登城するには時間もなかったので、遠景まで。山陰と山陽を結ぶ街道を抑える山城だったんだろうなと。
尼子配下の城ですね、月山富田城の支城としても機能して大内氏の侵攻の時にも機能したそうです赤名小学校のグラウンドの脇辺りに車を停めたら登城開始です距離は1km、標高差は180mとかなりありますがつづら折りと上の方はトラバース道で直登は無いのでちょっとキツめのハイキング感覚です途中にも豪快な竪堀や堀切、畝ってる土塁などありますが行きは余裕が無いので帰りにゆっくり見て下さい頂上の城跡部は崩れた石垣がいい感じにアルペン気分にしてくれます群馬や信州、アルプスの山頂みたいで景色も最高、是非晴天時に来て下さい城跡は本丸を中心に東と南に延びています、せっかく登って来たので本丸で休んでから両方とも端まで行きましょう、突き抜けて武名ケ平城から小学校の駐車場に戻れるそうなのでお弁当持ってチャレンジしてみても良いかもね。
きれいに整備されていて、天守からの眺めが最高です。
この城跡、舐めて行ったのを悔やんでいます!なかなかの石垣の数と規模、辺りを睥睨する360度の展望にビッくらポンでした。お近くの行ったときは登るのをお勧めします!
道も整備してあり、勾配も緩やかで良いですよ。観光協会にお願いすればガイドもしてもらえるそうです。
山頂まで綺麗に登山道が整備されていて歩いて気持ち良い道が続き山頂の赤名の町の景色が最高です!!是非とも時間がある方は見てほしいです!!駐車場が近くに無いので道の駅に停めることをお勧めします。
赤穴氏代々の居城。尼子十旗のひとつ。
11月の中旬に登城、登り口には駐車スペースはない模様、道の駅か役所の駐車場がおすすめ10分足らずの道のりですが旧道を通ればかつての城下町も覗けますね♪小学校前から30分程度で本丸へ到着、道中はなだらかながらも枯れ葉のじゅうたんで難儀しました。曲輪は下草等刈られ看板等無くても確認できました。整備も程良く成されており充実した山城跡を見学する事ができました。
11月の中旬に登城、登り口には駐車スペースはない模様、道の駅か役所の駐車場がおすすめ10分足らずの道のりですが旧道を通ればかつての城下町も覗けますね♪小学校前から30分程度で本丸へ到着、道中はなだらかながらも枯れ葉のじゅうたんで難儀しました。曲輪は下草等刈られ看板等無くても確認できました。整備も程良く成されており充実した山城跡を見学する事ができました。
| 名前 |
赤穴瀬戸山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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尼子10旗の一角赤穴瀬戸山城跡です。赤穴庄の地頭としてこの地域一帯を支配してた。赤穴氏によって築かれた城で、ここは備後、石見、出雲三国境に位置します。一部史料では天守閣があったとされますが、主郭(本丸)の面積的に狭く、櫓程度しか建てられません、天文11年1542年に大内義隆に落とされるまでは、度々攻撃を受けてましたが全て退け〝雲南随一の堅城〟と言われました。元和元年1615年の一国一城令で破却され、島原の乱後新たに破却されました。なお雑学として、赤穴城では大内方に攻められた際に鉄砲を使い日本で初めて鉄砲での死者が出たとされます。